健康診断の減少

新型コロナウイルス感染症の影響で、健康診断の受診者数が昨年に比べ落ち込んでいます。特に緊急事態宣言が発令された4~5月は8割近く減少しています。この健康診断の減少が病院経営を苦しくしています。
今年1~9月の健診受診者数は約1,400万人で、前年同期に比べ約700万人と33.4%も減少しています。しかし、4月は79.4%減、5月は77.9%減の落ち込みをピークに、7月以降は受診者数が回復しています。

(2020年9月15日 東京新聞)
(吉村 やすのり)

カテゴリー: what's new   パーマリンク

コメントは受け付けていません。