夫の育休パターン

 男性の育休取得率は、一向に上昇せず3.16%です。育休に入っては、いつ頃どれ位の期間休むのかが問題となりますが、いつ、どんな分担が必要かを夫婦で話し合って決めるのが大原則となります。夫の育休取得の類型は、7タイプに分類されます。どのパターンにするかは夫婦で考えることが大切です。
 通常の場合、産後サポート型が多くなります。今後は女性のキャリア維持や活躍を求めるためには、バトンタッチ型や引き継ぎ型が必要になってきます。育休は、妻の子育てを手伝うだけではなく、夫婦2人で子どもを育てる意識を醸成するために大切です。

(2017年10月18日 日本経済新聞)
(吉村 やすのり)

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