老衰死を考える―Ⅰ

死因としての老衰死
 老衰死は高齢者の増加に伴い、2000年以降は増加しており、現在はがん、心疾患、肺炎、脳血管疾患に次ぐ5番目の死因になっています。死因としての老衰は、厚生労働省の死亡診断書記入マニュアルで高齢者で他に記載すべき死亡の原因がない、いわゆる自然死と定義しています。医師が医学的な因果関係から直接の死因かどうか判断して記入しています。

(2017年12月25日 日本経済新聞)
(吉村 やすのり)

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