1月の出生数14.6%減

厚生労働省の人口動態統計によれば、今年1月の出生数が、前年同月と比べマイナス14.6%の6万3,742人でした。昨年1月の7万4,672人から1万930人減少しています。新型コロナウイルスの感染拡大によって妊娠や出産を控える動きが出生数にもあらわれた形で、少子化が一層進んでいます。
昨年5月から、妊娠届の件数が目立って減っています。昨年5月は、妊娠届が前年同月比17.6%減と大きく落ち込んでいました。

(2021年3月25日 朝日新聞)
(吉村 やすのり)

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