日別アーカイブ: 2017年12月15日

生殖領域における遺伝診療

 第3回日本産科婦人科遺伝子診療学会の教育シンポジウムとして、生殖領域における遺伝診療が行われました。演者は慶應義塾大学医学部の末岡浩先生と名古屋市立大学の杉浦真弓先生です。末岡先生は、わが国における難病に対するPGDの … 続きを読む

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第3回日本産科婦人科遺伝子診療学会 開催

 第3回日本産科婦人科遺伝子診療学会が淡路夢舞台国際会議場で開催されました。今回のテーマは「産婦人科における遺伝診療の在り方を考える」です。   近年、産婦人科領域の周産期・腫瘍・生殖・女性ヘルスケアの診療部門すべてに、 … 続きを読む

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わが国における母体血胎児染色体検査(NIPT)の現状―Ⅱ

年齢別の検査数と陽性者数  受検者の平均年齢は38.4歳、受検平均妊娠週数は13.3週でした。年齢別の受検者数と陽性者数について示しています。最も受検者数が多いのは39歳でしたが、陽性者数のピークは 40歳にあり、陽性者 … 続きを読む

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名古屋大学医学部学生講義

 名古屋大学医学部で「子どもをもつこと―生殖医療の進歩の中で―」と題して、学生講義をさせていただきました。    生殖医療の進歩にはめざましいものがあり、生殖現象の解明のみならず、ヒトの生殖現象を操作する新しい技術も開発 … 続きを読む

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