2/3 日本産科婦人科学会主催 公開講座開催

わが国における子宮頸がん予防の適切な推進のために、国民の皆様、行政やメディアの方々と医療関係者が一堂に会し、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の今後について考えるための公開講座を、日本産科婦人科学会が企画しました。現在、わが国においては、若い女性のHPVワクチン接種率は1%以下であり、将来の子宮頸がんの発症率を考えると由々しき事態です。HPVワクチンを受けられなかったために子宮頸がんを発症するといった不利益を被らないためにも、積極的勧奨の早期再開が強く望まれます。皆様の参加をお待ちしております。

(吉村 やすのり)

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