2/7 岐阜大学医学部学生講義 @岐阜

岐阜大学医学部学生に対し、「子どもをもつということ―生殖医療の進歩の中で―」と題して講義をさせていただきます。生殖医療の進歩に伴い、配偶子がなくても子宮がなくても、第三者を介して子どもをもつことができるようになりました。いずれ、着床前遺伝子診断や受精卵のゲノム編集などの人為的操作により、クライエントの希望する子どもを作ることが可能な時代になってきました。
今一度、生殖医療の進歩とは何かを、学生に問いかけてみたいと思います。医学生が、生殖医療の進歩の中で、子どもをもつことの意義を考えてくれたら幸いです。

(吉村 やすのり)

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