3/5 がんと生殖に関するシンポジウム2017 基調講演 

 日本がん・生殖医療学会による、がんと生殖に関するシンポジウム2017が開催されます。今回のテーマは、乳がん患者の妊娠・出産―エビデンスから実践へ―です。30代から40代にかけて発症する乳がんは、治療後の妊娠・出産が重要なテーマです。
「がん・生殖医療と倫理」と題して、基調講演をさせて頂きます。がん・生殖医療が抱える生命倫理上の問題点を提示し、本学会の今後のあるべき姿について考えてみたいと思います。

(吉村 やすのり)

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