3/6 金沢大学医学部産婦人科セミナー 講演

金沢大学医学部産婦人科の先生方に「若き産婦人科医に捧ぐ」と題して、これまでの自らの研究や教育に対する信念を述べさせて頂きます。若い医師との接し方は、自らの立場の変化により異なるものです。自ら研究を行った助教時代、共に学び研究を継続する講師時代、教育者としての教授時代、教授を終える時に憶うことは、随分変遷するものです。若い産婦人科医師には、わが国の産婦人科医療の将来を担う先導者たらん役割を果たしてもらいたいものです。

(吉村 やすのり)

カテゴリー: news   パーマリンク

コメントは受け付けていません。