9/5~9/7 第63回日本生殖医学会学術講演会開催 @旭川

第63回日本生殖医学会学術講演会が、旭川医科大学産婦人科教授 千石一雄先生を大会長として旭川で開催されます。学術講演会の今回のテーマは、「次世代の生殖医学を担う者たちへー北の国からのメッセージ」です。
1983年に東北大学でわが国最初の体外受精児が誕生して、35年が経過いたしました。今や、体外受精で生まれた子どもが生殖年齢を迎えるとともに、わが国の生殖医療に従事する者も、世代交代を迎えようとしています。これまでのわが国の生殖医療の歩みを振り返り、生殖医学の新たなる発展を北の国から祈念できるような学会となることが期待されます。

(吉村 やすのり)

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