HPV9価ワクチンの定期接種

厚生労働省の予防接種基本方針会では、子宮頸がんに対するHPV9価ワクチンの定期接種を2023年4月以降早期に定期接種することを了承しました。
現在定期接種で使われている2価や4価ワクチンと同様、小学6年から高校1年相当の女子に計3回打つ見通しで、接種費用は公費負担になります。

(2022年10月5日 日本経済新聞)
(吉村 やすのり)

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