12/15~12/16 第3回日本産科婦人科遺伝子診療学会学術講演会 @淡路市

 1215日、第3回日本産科婦人科遺伝子診療学会学術講演会が、淡路夢舞台国際会議場で開催されます。学術集会長は徳島大学医学部産婦人科教授の苛原稔先生です。テーマは「産婦人科における遺伝診療の在り方を考える」です。
 産婦人科における遺伝子診療は、周産期においては母体血を用いた新型遺伝学的検査(NIPT)、生殖においては着床前遺伝子診断、腫瘍においてはがんゲノム医療など、全ての領域において注目されています。今後、遺伝領域の臨床研究は益々盛んになってゆくものと思います。

(吉村 やすのり)

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