コメとガソリンの地域格差

 最近の物価高で特に気になるのが、コメとガソリンの価格です。都道府県庁がある47の都市別にみると、両方ともに全国平均より大幅に高いのが大分市と鹿児島市です。逆に両方ともに安いのが、盛岡市、秋田市、札幌市です。

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妊娠中のカルシウム摂取の効果

 愛媛大学らの研究チームによれば、妊娠中にカルシウムを多く取るほど、生まれた子どもにうつ症状が表れるリスクが下がるとしています。チームは妊娠中のカルシウム摂取量が少ない人から並べ、4グループに分けて解析しています。最も少ないグループではうつ症状の子どもの割合が28%だったのに対し、最も多いと18.7%でした。発症リスクを比べると42%下がっています。最大グループの摂取量は中央値で1日当たり約675㎎で、18~29歳の女性に対する推奨量とほぼ一致しています。

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物価の都道府県格差

 総務省の消費者物価地域差指数によれば、全国平均を100とすると、最も高いのは東京都の104.0で、次が神奈川県の103.3です。最も低いのが群馬県の96.2で、次が鹿児島県の96.4です。物価の低い県は北関東や九州に多くなっています。

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中学生の市販薬乱用

 厚生労働省の調査によれば、せき止め薬や解熱鎮痛薬などの一般用医薬品を過去1年以内に乱用目的で使った経験がある中学生は1.8%と推定されています。若年層を中心に薬の過剰摂取(オーバードーズ)が問題となっており、孤立や生きづらさがみられます。

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外国人の母国送金の増加

 日本に住む外国人による母国への仕送りが増えています。2025年上半期の送金額は5,068億円と前年同期に比べて38%増加し、半期ベースで過去最高となっています。外国人の就労拡大に伴って海外送金は今後さらに拡大する見通しで、透明性や安全性の確保が課題となります。

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