公開講座「がんと妊娠」開催

10月21日、富山市にて市民公開講座「がんと妊娠―若い女性の将来の妊娠と出産を考える―」が開催されました。この公開講座も、岐阜、愛媛、滋賀、名古屋に引き続いて5回目を迎えました。

 

20~40歳代の女性で発症するケースが増えているのは、子宮頸がんと乳がんです。若い女性の将来の妊娠と出産に大きな影響を及ぼすこれらの病気とその予防、早期発見について、各専門の先生方に分かりやすく説明していただきました。 続きを読む

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女性役員の意識調査―Ⅱ

役員になれた要因は?
企業の中で充実感のある難しい仕事は、無意識のうちに男性に渡されがちでしたが、2016年の女性活躍推進法の全面施行以降、女性にも重要な仕事を任せようという機運は急速に高まりつつあります。役員になれた理由としては、引き立てたり機会を与えたりする上司の存在が、57.9%とトップです。 続きを読む

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年金の受給資格

年金の受給資格期間は、昨年8月、それまでの25年間から10年間に短縮されました。25年を満たさず、年金を受け取れない無年金者の救済のためです。期間が10年に短縮されたことで、今年4月までに約52.8万人が、新たに年金を受給できるようになりました。資格期間は、保険料を納めた期間だけでなく、所得が少ないために納付を免除された期間も含まれます。 続きを読む

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女性役員の意識調査―Ⅰ

昇進・昇格したいか?
女性活躍推進の呼び声が高まる中、大手企業でも女性の生え抜き役員が誕生し始めています。日本経済新聞では、上場企業の女性役員に意識調査をしています。回答者は社内外の役員を含み、平均年齢は54.5歳です。社会人になった時点では、結婚・出産・その両方のいずれかを機に仕事を辞めるつもりだったという人が24.7%を占め、管理職になることも特に考えてなかったが62.3%です。管理職に昇進・昇格したいと思っていた人は、31.2%にとどまっていました。しかし管理職になった頃には、もっと昇進・昇格したいと思った割合が、42.2%に高まっています。 続きを読む

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パワーハラスメントの相談件数の増加

厚生労働省は、職場でのハラスメント対策を強化するため、2019年度から都道府県労働局の相談員を増やすほか、夜間や休日も対応する新たな相談窓口を設けます。ハラスメントの相談件数は増加傾向にありますが、パワーハラスメントについては明確に規制する法令がなく、指導との線引きも曖昧なままです。 続きを読む

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