コロナ禍での学生アルバイト減

新型コロナウイルス禍が、学生の収入に大きな影響を与えています。休業や時短で飲食店などのバイトの減少が続き、時給の水準も下がっているためです。収入が減って就学が脅かされる事態になれば、中長期的に国の損失になる恐れもでてきます。少子化で労働人口の減少が見込まれる中、コロナ後も見据えた支援が必要になります。 続きを読む

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改正高齢者医療確保法の成立

一定の収入がある後期高齢者の医療費窓口負担を、1割から2割に引き上げる改正高齢者医療確保法が成立しました。急増する医療費を支える現役世代の負担を軽減する狙いがあります。 続きを読む

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コロナ禍での子どものストレス増加

国立成育医療研究センターの2~3月に、小中高校生501人に実施したコロナ×こどもアンケートによれば、心の状態についての質問に対し、20%が自分や家族を傷つけてしまうと回答しています。すぐにイライラしてしまうが37%、最近集中できないが32%に上っています。昨年9~10月の調査では、傷つけてしまうは7%、イライラしてしまうは30%、集中できないは26%で、いずれも増加しています。 続きを読む

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新型コロナウイルスの10代感染者の増加

新型コロナウイルスの第4波で、10代以下の子どもの感染が目立つようになってきています。従来型に比べ感染力が強い変異型に置き換わったことが背景にあります。3月以降、新規感染者に占める割合は1割以上に上っています。各地の学校や保育所で休校や閉鎖が相次いでいます。 続きを読む

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コロナ禍での仕事のストレス

エン・ジャパンの調査によれば、転職を検討している人の54%が、新型コロナの感染拡大前後で、仕事のストレスが増えたと感じています。変わらないは37%で、減ったは9%です。背景には、仕事量や感染リスク、クレーム対応などがあるとみられます。販売・サービスや医療・福祉など、コロナ禍の影響を強く受けた職種ほど、ストレスを感じる人の割合も増える傾向にありました。 続きを読む

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