4歳以下のワクチン承認

厚生労働省は、生後6カ月~4歳を対象とした米ファイザー社製の新型コロナウイルスのワクチンについて、国内での製造販売を特例承認しました。12歳以上が対象となるオミクロン株のBA.5に対応したワクチンも特例承認しました。これまで小児向けとしては、5~11歳が対象のものがありましたが、4歳以下の子どもが使えるワクチンは初めてとなります。接種1回あたりの有効成分の量は、5~11歳用のワクチンの3分の1以下で、計3回うちます。米国ではすでに使われています。 続きを読む

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通信制高校生の増加

通信制高校の生徒数は、この10年で約19万人から約24万人に増えています。不登校経験者ら多様な生徒が増え、その受け皿になっているためです。ニーズが高まる一方でケアが必要な生徒も多く、質の向上は急務です。 続きを読む

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小児肝炎の増加

肝炎は、何らかの原因により肝臓に炎症が起き、肝臓の細胞が破壊されている状態です。肝炎で代表的なのは、A~E型の五つあるウイルス性肝炎です。中でもB型肝炎とC型肝炎の患者は、国内に約49万人と推計されており、ウイルスに感染しているのに気づかない人も多くいるとみられています。ウイルスなどから体を守ろうとする免疫が何らかの原因で過剰に反応し、自分の肝臓を攻撃する自己免疫性肝炎もあります。 続きを読む

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Jアラートの仕組み

10月4日、政府は弾道ミサイルからの避難をJアラートを使って呼びかけました。Jアラートとは、全国瞬時警報システムといって、国が時間的余裕がない有事に、住民に情報を届けるために使われるシステムです。 続きを読む

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HPV9価ワクチンの定期接種

厚生労働省の予防接種基本方針会では、子宮頸がんに対するHPV9価ワクチンの定期接種を2023年4月以降早期に定期接種することを了承しました。
現在定期接種で使われている2価や4価ワクチンと同様、小学6年から高校1年相当の女子に計3回打つ見通しで、接種費用は公費負担になります。 続きを読む

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