後期高齢者の医療費負担の見直し

75歳以上の後期高齢者医療にかかる費用は、2017年度で約14.8兆円にのぼっています。保険給付にあてる財源は、現役世代の保険料と税金などで9割、高齢者の支払う保険料で残りの1割を賄っています。2022年から75歳以上の高齢者は急増します。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2022年の75歳以上の人口は前年から4.1%も増えることになります。団塊の世代が75歳になり始めるからです。 続きを読む

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公立・公的病院の再編統合

厚生労働省は、全国1,455の公立・公的病院の診療実績を分析し、再編統合を検討してもらうことが必要だと評価された424の病院名を公表しています。がん治療や救急医療などで実績が特に少なかったり、近くに似たような病院があったりした病院が対象となっています。入院ベッドを減らしたり、救急や産科を他の病院に移したりすることも含め、各病院に適したベッド数や役割を担ってもらうことが狙いです。 続きを読む

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11/14 あおばな地域医療連携の会で特別講演 @草津

令和元年度のあおばな地域医療連携の会にて「わが国の少子化を考える ―子育てから始まるまちづくり― 」と題して特別講演をさせていただく予定です。あおばな地域医療連携の会は、滋賀県湖南地域、大津地域の開業医の先生、近隣病院の医師、介護施設職員など、地域医療連携にかかわる多職種の方々からなる会です。

(吉村 やすのり)

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第97回北海道産科婦人科学会学術講演会にて講演

第97回北海道産科婦人科学会学術講演会にて「生命倫理を考える― 生殖医療の進歩の中で ―」と題して講演をさせていただきました。


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イクメンを巡る主な動き

本日、10月19日はイクメンの日です。10(トウサン=父さん)と、19(イクジ=育児)の語呂合わせです。新語・流行語大賞のトップ10入りしてから約10年が経過しています。言葉は広まり、子育てに深く関わる父親も増えてきています。しかし、社会全体でみると、女性に比べ、男性はまだまだ子育てに縁遠いのが実情です。いまだに、夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだという意識を持つ人も、根強くいます。


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