第4回ART JAPAN生殖医療研究会 開催

9月26日、第4回ART JAPAN生殖医療研究会が品川の浅田レディースクリニックでハイブリッド方式で開催されました。

 

コロナ禍にあることにより、特別講演2の山口大学の杉野法広教授の「子宮内膜脱落膜化エピジェネティクス」は、on-lineでの講演となりました。子宮内膜の脱落膜化の過程におけるエピジェネティクスの意義について、わかりやすく御講演いただきました。 続きを読む

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新型コロナ研究論文

新型コロナウイルス研究に関する国別の動向が分析されています。論文の注目度を表す被引用数で、中国が1位、米国が2位です。論文の量だけでなく質でも、米中が他国を圧倒しています。新型コロナ関連研究論文の国ごとの被引用数では、中国が5万5千回、米国が2万9千回です。論文数でみると米国が1位で5,800本、中国が2位で、米中以外ではイタリア、英国、インドが論文数の上位5カ国に入っています。感染爆発が起きたり、感染拡大が長期間続く国で多くなっています。 続きを読む

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米国研究における中国の存在

2018年の中国の全体の論文数は39万7,500なのに対し、米国は38万3,500で、中国の方がわずかに多くなっています。しかし、国際共著論文では、中国の10万6,900に対して、米国は17万4,200で米国が逆転しています。米国は、全論文に占める国際共著論文の割合が45%に達しており、様々な国の研究者との協力が米国の研究力を支えています。 続きを読む

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10/2 第6回地球女性からだ会議2020開催 @東京

10月2日、衆議院第一議員会館多目的ホールにて、第6回地球女性からだ会議2020が開催されます。2014年より一般社団法人シンクパールが開催する「NIPPON女性からだ会議®」では、毎年女性の健康教育と予防医療の推進を中心に、女性の活躍と次世代支援を行ってきています。本年は5年に1度の「地球女性からだ会議」として開催されます。これからの時代を担う次世代のやわらかな発想とエネルギー、そして社会の知恵やアイデアを掛け合わせて、社会課題の解決の方法を前向きに提案していくのが、「女性からだ会議」の特徴です。 続きを読む

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認知症の推定有病率

認知症とは、脳の働きが低下して生活に支障をきたしている状態を示します。記憶や会話、計算能力などを司る認知機能が低下するほか、記憶障害による不安から暴力的になるなど、周囲との関係性の維持が難しくなる可能性もあります。症状が進行すると自立した生活が難しくなるケースもあるため、早期に発見し、リスク低減に取り組むことが重要です。 続きを読む

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