岐阜県人会の歩みと活動

東京岐阜県人会は1902年に発足しました。現在会員は約700名で、県出身者のみならず、岐阜で勤務していた人、岐阜県にゆかりのある方が入会されています。2014年から会長を仰せつかっております。

(2016年6月27日 岐阜新聞)
(吉村 やすのり)

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子宮頸がんの予防およびワクチンの啓発ポスター

公益社団法人日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は、子宮頸がんの予防およびワクチンについての啓発ポスターを作成しました。一日も早く、日本国民の女性の皆様が、定期的な検診およびワクチンを接種して頂けることを強く願っています。

(吉村 やすのり)

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7/30 第1回 日本母性内科学会特別講演 @東京

第1回日本母性内科学会が東京国際フォーラムで開催されます。わが国の将来を担うのは女性と子ども達です。「女性の健康の包括的支援のために」と題して特別講演をさせて頂きます。国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター母性内科の村島温子先生、学会の創設ご苦労様でした。おめでとうございます。今後の発展を期待しています。

(吉村 やすのり)

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精神疾患での労災申請

 厚生労働省の調査によれば、過労やいじめでうつ病になど精神疾患を発症したとして、労災申請した人数は2015年度は1,515人で、過去最多を更新しています。そのうち、労災認定は472人で前年より25人減りましたが、依然として高水準です。いじめや過重労働など職場環境の悪化が原因で発症した事例が目立っています。 続きを読む

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睡眠障害の子ども

 最近、睡眠障害を抱える子どもが目立つようになってきています。朝起きられない、日中眠くて仕方がないといった症状が出る小学校低学年の子どもが増えています。悪化すれば成長や学習の遅れを招きかねません。生活習慣の乱れが主な原因であり、休日でも起床時間を大きく変えないことが予防の一つです。子どもの場合は、ゲームやスマートフォンなどで夜更かししても眠れないことは少なく、就寝時間よりも起床時間が遅れることが問題と言われています。 続きを読む

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