新成人の減少

 総務省公表の2026年1月1日時点の人口推計によれば、2007年生まれの新成人(18歳)は109万人でした。1968年以来最少だった2024年の106万人に次ぎ2番目に少なく、少子化の流れが続いています。新成人人口は、第1次ベビーブー世代の1947~1949年生まれが成人した直後の1970年に246万人と最多を記録しました。第2次ベビーブーム世代の1971~1974年生まれが成人した1990年代前半には、200万人台と2回目の山を迎えましたが、その後は減少傾向が続いています。

 年男・年女に当たる午年生まれは940万人で、十二支別に見ると最も少なくなっています。午年生まれの男性は456万人、女性は484万人です。生まれた年で見ると、1978年生まれで48歳となる人が168万人と最も多く、1954年生まれの72歳が147万人です。

(2026年1月1日 日本経済新聞)
(吉村 やすのり)

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