第16回日本がん・生殖医療学会学術集会が、奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~にて、奈良県立医科大学 産婦人科学講座の木村文則教授の会長の下、開催されます。
今回のテーマは、「原点に返る ~がん治療および生殖医療の発展と多職種協働を見つめなおす~」です。がん・生殖医療には、がん治療医、生殖専門医のみならず、看護師、薬剤師、心理士などのヘルスケアプロバイダーを含めた職種チームによる協働が不可欠であり、さらなるネットワークの構築と啓発や情報発信が必要となります。
本学会も16回目を迎え、今一度がん・生殖医療の目指す「原点」を再考することが求められています。
(吉村 やすのり)







