物価の都道府県格差

 総務省の消費者物価地域差指数によれば、全国平均を100とすると、最も高いのは東京都の104.0で、次が神奈川県の103.3です。最も低いのが群馬県の96.2で、次が鹿児島県の96.4です。物価の低い県は北関東や九州に多くなっています。

 物価の差を費目別にみると、東京都は住居費の高さが際立っています。他に地域差が大きいのは教育費です。最も高いのは大阪府で、低いのは富山県です。物価全体が最も低い群馬県は、住居、食料、教育の費用の低さが貢献しており、移住先としても人気です。

(2025年8月24日 朝日新聞)
(吉村 やすのり)

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