こども家庭庁の病院などの医療機関における性被害の実態調査によれば、医師や看護師ら医療従事者による診療を巡る性的トラブルが15%の施設で発生しています。発生場所は入院先の病室が36.2%で最多でした。トラブルの内容は、性的部位を除く身体への接触が44.2%とトップで、性的部位への接触が37.2%、性的な発言が21.2%で続いています。
続きを読む- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
医師の病院離れ
病院で働く医師の負担が重くなっています。病床のない診療所は自由に開業でき、掲げる診療科も自由なため、病院からの転出が目立っています。都市部への集中と、地域や診療科の偏在も深刻です。日本全体では医師は増え続けています。2024年末で約34万人は20年前の1.3倍です。国は、大学医学部の定員で総数を規制していますが、勤務先や診療所の開業は自由で、診療科も自由に標榜できます。医師が増えても地域や診療科の偏在は解消していません。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
iPS細胞による免疫療法
京都大学は、iPS細胞を駆使したがん治療で固形がんにも有効となる手法を開発しています。特定の分子を発現する免疫細胞をiPS細胞から作製し、固形がんを発症したマウスに投与すると腫瘍の増大が抑えられました。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
生涯禁煙法案の成立
英国で2009年1月1日以降に生まれた人にたばこや電子たばこの販売を禁じる法案が成立する見通しです。17歳以下の人が喫煙を始めないようにし、健康被害を防止します。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
文系人材の過剰
少子化と産業界の人手不足で学生優位の売り手市場ですが、経済産業省は3月に2040年には大卒・院卒の文系人材が約80万人余るとの推計を出しています。理系は大卒が96万人、院卒が27万人の不足とされ、明暗が分かれています。AIやロボットを使って働く人材は、大卒文系も135万人の不足とされ、大卒理系の108万人の不足よりも多く、文系は必要ですが、いかにAIなどの最先端産業で文系人材が活躍できる能力を習得できるかどうかが鍵となります。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ









