上場廃止企業の増加

 東京証券取引所への上場を廃止する企業が3年連続で過去最多を更新しています。ファンドと組んで自ら非公開化する場合と、市場改革により上場維持基準を満たせなくなったケースが目立っています。上場を前提としない新たな成長の形が日本企業に求められています。

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電子図書館の急増

 電子出版制作・流通協議会の調査によれば、電子書籍を貸し出す電子図書館を、全国の都道府県と市区町村のうち3割超にあたる613自治体が始めています。休館する図書館が多かったコロナ禍の時期に急増していました。電子図書館は、利用登録を済ませた地域住民らが、24時間いつでもスマートフォンやパソコンで電子書籍を借りられるサービスです。貸し出しの期間が過ぎると読めなくなります。

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第66回日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会学術講演会 開催 @函館

 第66回日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会学術講演会が、弘前大学医学部産婦人科学教授である横山良仁先生の会長の下、函館市で開催されています。

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iPS細胞の特許延長申請

 京都大学は、iPS細胞に関する基本特許の権利を5年延長する申請を出しました。関連特許も含めると年間10億円以上のライセンス収入を得ています。累計額は80億円超と大学発特許で最大額です。iPS細胞の製造に関する基本特許は2006年12月に国際出願しました。その後も研究成果の発表と並行して臨床応用などに関する特許を取得してきました。

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ヒト脳オルガノイドの作製

 米スタンフォードの研究チームは、ヒトのiPS細胞からつくった未熟な脳組織であるヒト脳オルガノイドを、大脳皮質の大部分を欠損させたマウスに移植したところ、脳組織が成長し、マウスの神経回路とつながることが確認しています。脳や神経が発達する仕組みや、脳疾患の研究に役立つと期待されています。オルガノイドは、ヒトの細胞をもとにしたiPS細胞などからつくる細胞の塊のミニ臓器です。人体では直接研究が難しい臓器の形成過程や働きを調べることができるため、病気の仕組みの解明や治療法の開発に活用されています。

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