スマホを使うながら運転による重大事故の増加

 走行中にスマートフォンを使うながら運転の死亡・重傷事故が増えています。警察庁によれば、車やバイクのながら運転による死亡・重傷事故は2025年に148件起きています。交通事故の死者数が減少傾向にある中、5年連続で増えて過去最悪となっています。画面に気をとられた前方不注意が大半を占めています。

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内密出産の法制化

 内密出産は、慈恵病院に続き、2025年に東京都墨田区の賛育会病院が受け入れを始めています。泉佐野市は、2026年度中にりんくう総合医療センターで運用を始める予定です。内密出産を望む女性は親など周囲に頼れず、孤立する女性が大半です。厳しい家庭・経済環境におかれた人も多く見られます。

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第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催

 第78回日本産科婦人科学会学術講演会が本日より北海道大学医学部産婦人科教授の渡利英道先生の会長の下、札幌市で開催されます。今回のテーマは「光は、北から~Be Ambitious!~」です。

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HPVワクチンの男性接種

 日本は、諸外国と比べてHPVワクチンの接種率が低率です。WHOによれば、女性の15歳時点のHPVワクチン初回接種率は、日本は2024年に36%にとどまっています。ドイツや米国、英国などの先進諸国は7~8割です。2013年4月に、日本でも小学6年~高校1年の女子を対象に定期接種化され、公費助成が始まりました。しかし接種後の痛みや運動障害などの報告が相次ぎ、積極的な推奨が控えられてしまいました。有効性や安全性に関するデータが国内外から集まったため、2021年に厚生労働省は再び接種を推奨しています。

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大学における特許料収入

 国立大学法人への国の支援が伸び悩む中、外部資金の獲得は重要になっています。京都大学の特許によるライセンス収入は2024年度で約13億8,000万円です。このうちiPS細胞研究所が代表になっているものは、総額で10億5,000万円になります。京都大学の収入は東京大学の7億6,000万円を上回っており、国内の大学では特許料で最も稼ぐことができる大学になっています。

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