早期離職による企業損失

 中途採用した社員が1年足らずで辞める早期離職が企業を圧迫しています。賃金や採用コストが増加傾向にある中、離職者1人が企業にもたらす損失額は5年で約4割増えています。人材投資の拡大とともに退職時の痛手も大きくなり、ミスマッチの防止が大切となります。

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採用を増やしたい大学ランキング

 日本経済新聞社らの2026年の採用を増やしたい大学ランキングによれば、地方の大学がトップ20に数多く入っています。学生の主体性を伸ばしたり、文系・理系の枠組みを越えて学んだりできる大学が上位に並んでいます。

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男性育休取得率の増加

 厚生労働省の発表によれば、2025年度の男性の育児休業取得率が前年度から10.4ポイント増の50.9%となり、初めて5割を超えました。2025年度から、男性の育休取得率の公表を義務付ける対象企業が従業員1,000人超から300人超へ拡大されたことなどで、取得が進んだと思われます。

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「女性のカラダにやさしいエクササイズ」の動画コンテンツの公開

あすか製薬株式会社の女性のための健康ラボMint+は、Mint+ エクササイズ第二弾となる動画コンテンツ「将来のための貯筋エクササイズ」をMint+ WebサイトおよびMint+公式YouTubeチャンネルにて公開しました。

【Mint⁺ Webサイト】 https://www.aska-pharma.co.jp/mint/exercise/

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子どものこころを診る専門医の必要性

 厚生労働省の2023年の患者調査によれば、1日に外来の精神科を受診した児童は5~9歳で8,200人(2005年度比5,400人増)、10~14歳で8,300人(2005年度比6,000人増)、15~18歳は7,800人(2005年度比3,000人増)です。精神科を受診する子どもの増加は、発達障害の認知度が向上し、学校の先生などが可能性のある児童に指摘するようになったことが関係しています。

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