国立健康危機管理研究機構の研究結果によれば、加熱式たばこを吸う人は、非喫煙者と比べて2型糖尿病を発症するリスクが1.6倍高く、紙巻きたばこの喫煙者と比べてもリスクの低下が認められませんでした。糖尿病の発症リスクは、非喫煙者と比べて紙巻きの喫煙者で1.53倍、加熱式で1.61倍、併用で1.76倍に高まるという結果でした。
続きを読む- 2026年08月24日9/26~9/27 第29回日本IVF学会学術集会 開催 @鹿児島
- 2026年08月19日9/17~9/19 第66回日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会学術講演会 開催 @函館
- 2026年07月29日8/22 東京岐阜県人会 令和8年度 夏の講演会 開催 @東京
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
大学の財政基盤の脆弱性
国立大学の主な収入は、国から支給される運営費交付金です。国立大学法人に移行した2004年度から減少しています。2026年度は1兆971億円と2004年度に比べて1445億円減少しています。優れた研究テーマに資金を重点配分する科学研究費補助金は拡充していますが、科研費の増額幅は649億円にとどまっています。運営費交付金の減少分を補うことはできていません。収入の大半を国費に頼る国立大学にとっては死活問題です。

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9/26~9/27 第29回日本IVF学会学術集会 開催 @鹿児島
第29回日本IVF学会学術集会が、竹内レディースクリニック理事長の竹内一浩先生の会長の下、城山ホテル鹿児島で開催されます。今回のテーマは「ART維新」です。
続きを読む小児の医療費助成
18歳以下は無償とする医療費の助成制度を導入している自治体は大都市圏を中心に多くなっています。こども家庭庁の調査によれば、2025年4月時点でおよそ76%の市区町村が、通院に関し自己負担を求めていません。無償化で病院に通いやすくなり、受診回数が増えれば医療費は増えます。国が主導しているわけではないため、地域ごとの格差が目立っています。
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暗い凪による発電量の低下
太陽が出ず、風も吹かない暗い凪と呼ばれる現象の研究が注目を集めています。再生可能エネルギーの比率が高い欧州では、発電量の大幅低下を引き起こしています。
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