京都大学の研究チームによれば、日本国内でスマートフォンが急速に普及した時期に、片方の目が内側に寄って物が二重に見える内斜視が増えたことを全国規模のデータで確認しています。患者の増え方は、スマホ利用者の急増に比べると限定的なため、チームはもともと内斜視になりやすい素因を持つ人たちが、スマホの利用で発症を誘発された可能性があると分析しています。
続きを読む- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
企業や家計の定期預金の急増
企業マネーの定期預金シフトが鮮明になってきています。法人の定期預金残高は過去2年で約25兆円増え、26年ぶりの高水準になっています。2023年までの約20年間は概ね40兆~50兆円で安定していましたが、金利上昇を背景に急増しています。

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高専卒業に学位授与
文部科学省は、5年制の高等専門学校(高専)本科卒業生への学位授与を検討する方針を固めました。卒業生には、現在準学士の称号が与えられていますが、これを国際的に通用する学位とすることで、日本独自の教育機関である高専の評価を高め、卒業生の活躍の場を広げるとしています。
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凍結胚移植における母体リスク軽減
不妊治療においては、これまで妊娠できるかどうかが主な評価指標とされてきましが、近年では妊娠後の母体や胎児の安全性にも注目が集まっています。凍結胚移植の際には、子宮内膜を整える方法として、ホルモン剤を用いて人工的に子宮環境を整えるホルモン補充周期と、自然な排卵に合わせて移植を行う自然周期の 2 つが主に用いられています。ホルモン補充周期は、医療側だけでなく患者側にとってもスケジュール調整がしやすく、仕事や生活との両立が可能であることから、実臨床において広く普及してきました。近年の研究では、ホルモン補充周期では妊娠合併症のリスクが高まる可能性が指摘されており、その安全性について再評価が求められています。
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新種の発見の増加
新種生物の発見が増えています。100年ほど破られなかった1912年の最高記録が2009年に更新されました。2020年は1万7,044件と過去最高となっています。遺伝子レベルでしか区別できない隠れた種が多く発見されるようになっています。

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