こども家庭庁の調査によれば、小中高生のインターネットの利用時間が平日の1日平均で5時間27分で年々長くなっています。生成AIを日常利用する子どもは3割に上っています。利用時間は全体で前年度より25分長くなっています。小学生は3時間54分、中学生は5時間24分、高校生は6時間44分でした。
利用内容は、動画視聴が92.1%で最多で、検索・調べものが86%、ゲームが84.9%、LINEやインスタグラムといったSNSを使うコミュニケーションが77.4%などと続いています。生成AIについては、全体の利用率は29.5%で、小学生で8.6%、中学生で30.8%、高校生で46.2%となっています。

(2026年2月27日 読売新聞)
(吉村 やすのり)





