国税庁の発表によれば、外国に5千万円超の資産がある人で提出義務がある国外財産調書において、2024年分の提出件数が1万4,544件(前年比9.8%増)、総額が8兆1,945億円(26.3%増)でいずれも過去最高でした。円安や外国株式の値上がりで提出義務がある人が増えたとしています。
資産を種類別でみると、有価証券が5兆4,817億円で全体の66.9%を占めています。次いで預貯金8,817億円、建物5,397億円などが続いています。

(2026年1月29日 日本経済新聞)
(吉村 やすのり)
国税庁の発表によれば、外国に5千万円超の資産がある人で提出義務がある国外財産調書において、2024年分の提出件数が1万4,544件(前年比9.8%増)、総額が8兆1,945億円(26.3%増)でいずれも過去最高でした。円安や外国株式の値上がりで提出義務がある人が増えたとしています。
資産を種類別でみると、有価証券が5兆4,817億円で全体の66.9%を占めています。次いで預貯金8,817億円、建物5,397億円などが続いています。

(2026年1月29日 日本経済新聞)
(吉村 やすのり)