文部科学省の調査によれば、公立中学校と高校の9割が、2019年度以降に校則を見直しています。不合理な内容を含んだブラック校則が問題視されたことなどから、文科省は校則の積極的な見直しを求めていました。文部科学省は、校則の見直しに必要な手続きを定めた上、学校のホームページなどで公表するよう促していますが、実際に行っていた学校は43.8%にとどまっています。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
わが国の社会保障を取りまく環境―Ⅴ
社会保障給付費の負担の形
社会保障給付費の総額は約140兆円です。そのうち年金、医療、介護で8割を占めています。
公的年金は自営業者らの1号、会社員や公務員らの2号、2号に扶養されている配偶者が加入する3号があります。働き方に応じて保険料、将来の年金額も変わります。総額約54兆円のうち、約12兆円を国が負担しています。
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第29回松本賞 授賞式開催 @東京
第29回松本賞の授賞式が開催されました。受賞者は、鳥取大学学長である原田省先生です。原田先生は、子宮内膜症の研究業績を国内外に数多く発信され、高い評価を受けています。また、わが国における月経困難症の治療薬の開発に参画され、LEP製剤の保険適用にも尽力されました。2025年4月より鳥取大学学長に就任され、本受賞を機にさらなるご活躍が期待されます。
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体外の培養子宮で着床再現
大阪大学の研究グループは、マウスの子宮の断片と受精卵(胚)を体の外で一緒に培養して着床させることに成功しました。マウスの子宮の膜を切り出して、培養皿の上で受精卵が着床できる状態になった胚盤胞と一緒に育てました。子宮組織と胚に酸素を供給する特殊な素材を上にかぶせ、培養液の組成などの条件も工夫しています。胚が子宮の膜に付いて入り込み、個体に成長する発生の初期の現象が培養から4日後まで観察されました。
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わが国の社会保障を取りまく環境―Ⅳ
社会保障と国民負担率
日本の社会保障は、各国と比べて負担が中程度、受けられるサービスも中程度と言われています。今のサービス水準を維持するだけでも負担は増やさざるをえません。所得に対する税や社会保障の負担の割合は、年々増加しています。社会保障のサービスを手厚くするため、日本より重い負担を国民に求めている国はたくさんあります。
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