近年、ELSIの研究対象になっているのが、遺伝子を簡単に書き換えられるゲノム編集技術です。2018年11月、この技術を利用したデザイナーベイビーが中国で誕生したというニュースが世界を駆け巡りました。世代を超えて受け継がれる形でのゲノム改変は安全性に懸念が残ります。また、親が受精卵の段階で子どもの外見や体力、能力などを操作することは命の選別にも関わるため、多くの批判が巻き起こり、実行した研究者は罰せられました。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
インフルエンザ予防接種の優先順位
この冬はインフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行が心配されています。接種を希望する人が一度に増え過ぎると、ワクチンの供給が追いつかなくなる心配もあります。厚生労働省は、重症化するリスクの高い人から順に受けてもらうよう呼びかけています。
今月25日までは、自治体による定期接種の対象になっている65歳以上の高齢者、60~64歳で心臓や腎臓、肺の働きが悪い人たちなどが優先されます。それ以外の人は26日まで待つよう求められています。26日以降は、妊婦や子ども(生後6カ月~小学2年)、65歳未満で持病のある人、医療従事者にとくに接種を呼びかけることにしています。 続きを読む
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新型コロナウイルスの感染リスク
国立感染症研究所が、飲食店では対面で座らないカウンター席でも、隣の人との距離が近いと新型コロナウイルスの感染が広がることがあるとの見解を示しています。飲食店などでの発生したクラスターの共通点として、発症者に手を伸ばせば届く程度の近い距離に人がいたと指摘しています。 続きを読む
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世界の都市総合ランキング
森記念財団都市戦略研究所がまとめた世界の都市総合力ランキング2019では、主要48都市を、経済、研究・開発、文化・交流など6分野で比較しています。日本は東京が3位、大阪が29位、福岡が42位にランクインしています。東京はほぼ全分野で、大阪、福岡は共に居住が高く評価されています。 続きを読む
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コロナ禍での出生数減少
コロナ禍で来年の出生数が減少するとの懸念が高まっています。厚生労働省の発表によれば、自治体が1~7月に受理した妊娠届の件数は51万3,850件となり、前年同期に比べて5.1%減っています。特に5月は17.1%減、6月は5.4%減、7月は10.9%減と減少幅が大きく、5~7月の累計では11.4%減の大幅な減少でした。 続きを読む
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