コロナ禍で所得の差によりデジタル格差が著明になってきています。所得階層別のテレワーク利用率をみると、所得が高くなるにつれ、1千万円前後の層まで利用率が比例して高くなります。特に3月以降は、所得が高いほど4~5月にかけて顕著に増加していることが分かります。緊急事態宣言解除後の6月でも、600万円以上の所得階層では30~40%を維持しています。一方で、低所得層の利用率は伸び悩んでいます。つまり所得格差とデジタル格差が連動しています。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
ワクチン開発の足踏み
新型コロナウイルスのワクチンで、安全上の懸念から開発が足踏みしだしています。9月末以降、米製薬大手ファイザーやモデルナが相次ぎスケジュールの遅れを発表しています。3月から各社が本格化させたワクチン開発は、足元では10社が臨床試験(治験)の最終段階にありますが、ここに来て作業の遅れが目立っています。通常の企業治験では、死亡例や重い副作用が相次ぐなど治験の進行が困難にならない限りは、途中経過を公表しません。今回のように、因果関係が分かっていない段階で、一時的な治験中断の声明を出すのは異例です。 続きを読む
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iPS細胞による視細胞移植
神戸市立神戸アイセンター病院は、他人のiPS細胞から目で光を感じる視細胞を作り、目の難病である網膜色素変性の患者に初めて移植したと発表しました。臨床研究として実施し、現在までの経過は順調です。今後約1年かけて安全性や有効性の検証を進めます。iPS細胞を使う再生医療で目の病気を手術したのは3件目です。 続きを読む
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健康増進にかける費用
明治安田生命の調査によれば、健康増進にかける支出額は平均で月5,051円です。コロナ禍で外出自粛が影響したせいか、前年を1,699円下回っています。とりわけ、スポーツ施設関連の利用料が大きく減っています。一方、健康アプリへの支出が大きく増えており、自宅などでアプリを活用して健康づくりをしています。 続きを読む
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老老介護で心掛けるポイント
高齢化や核家族化が進み、お年寄り同士の老老介護は今後も増えそうです。高齢になると、誰しも体力が衰えます。介護をしながら家事をするのは大変です。全て一人でこなそうとせず、人の手を借りるべきです。配食や掃除など民間の家事サービスもあります。介護する人は、自分のことを後回しにしがちですが、自分の体調管理に気を配ることが大切です。 続きを読む
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