警察庁の発表によれば、昨年自宅で亡くなった一人暮らしの人は全国で7万6,020人で、このうち死後8日以上経過して見つかった人は2万1,856人に上っています。昨年に警察が取り扱った死者20万4,184人のうち、一人暮らしで自宅で亡くなった人は4割を占めています。年代別では、65歳以上の高齢者が5万8,044人で、8割近くを占めています。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
私大および短大の経営難
日本私立学校振興・共済事業団の調査によれば、全国の私立の大学や短大を経営する661学校法人の4分の1にあたる計174法人が経営難に陥っています。昨年調査から38法人増え、過去最多となっています。このうち19法人は、自力再生が極めて困難と判断されています。
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サービス産業における生産性向上
日本の労働生産性は低いと言われて久しく、真面目で丁寧な仕事ぶりで知られる日本人の生産性はなぜ低いのでしょうか。日本生産性本部によれば、2023年の日本の時間あたり生産性は56.8ドルで、G7では最下位でラトビアやポーランドよりも低くなっています。労働生産性の分子は名目GDPなので、売り上げや付加価値の増加を伴わない生産性向上には限界があります。
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iPS細胞による肺がん・肝臓がん治療
京都大学発新興のシノビ・セラピューティクスは、iPS細胞から免疫細胞を作り、肺や肝臓のがんをたたく治療法の臨床試験を2026年末に国内で始めます。備蓄してあるiPS細胞を使うため安く迅速に治療できる可能性があります。2030年頃に日本や米国での実用化を目指すとしています。
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道路の渋滞解消に向けた取り組み
道路の渋滞解消に向けて地域一丸での取り組みが進んでいます。国土交通省が交通データや地域の声などを基に特定した一般道の主要渋滞箇所は、2024年度で全国に8,110カ所あり、2012年度から1,000カ所以上減っています。
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