iPS細胞による肺がん・肝臓がん治療

 京都大学発新興のシノビ・セラピューティクスは、iPS細胞から免疫細胞を作り、肺や肝臓のがんをたたく治療法の臨床試験を2026年末に国内で始めます。備蓄してあるiPS細胞を使うため安く迅速に治療できる可能性があります。2030年頃に日本や米国での実用化を目指すとしています。

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道路の渋滞解消に向けた取り組み

 道路の渋滞解消に向けて地域一丸での取り組みが進んでいます。国土交通省が交通データや地域の声などを基に特定した一般道の主要渋滞箇所は、2024年度で全国に8,110カ所あり、2012年度から1,000カ所以上減っています。

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訪日客の増加

 日本政府観光局(JNTO)の公表によれば、3月の訪日客数は349万7,600人でした。1~3月は1,053万7,300人で、2024年10~12月の998万9,256人を上回っています。四半期として過去最多となりました。1~3月の来訪客を国・地域別で見ると、最も多かったのは韓国で250万6,100人でした。続いて中国が236万4,900人、台湾が162万3,600人です。

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iPS細胞の実用化への可能性

 iPS細胞の作製発表から19年が経過しました。iPS細胞を使った細胞治療は、2014年に理化学研究所などの研究チームが、目の病気の患者に移植する臨床研究を世界で初めて実施しました。その後も重い心不全や、目の角膜、脊髄損傷などの患者へ移植されてきました。

 iPS細胞を使った細胞治療で、4月以降に動きが相次いでいます。京都大学のパーキンソン病治療の治験結果が公表されました。大阪大学の心筋シートとともに、iPS細胞を使った細胞治療のトップランナーとして、世界初となる実用化に向けた最終段階に入っています。

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東京都の介護職の人手不足

 高齢化に伴い都内では福祉職場の人手不足が深刻化しています。65歳以上の都内の高齢者は、2020年時点で319万人と、人口の23%を占めています。都の推計では、2045年には396万人、29%に上昇する見通しです。介護保険の要介護認定を受けている人は2022年時点で65万人でしたが、2030年度には76万人になる見込みです。

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