生理学・医学、物理学、化学の自然科学分野では、日本人ノーベル賞受賞者は22人います。湯川秀樹氏が1949年に物理学賞を受賞してから半世紀は計5人でした。2000年に白川英樹氏が化学賞を受賞すると急増しました。21世紀以降は19人で、米国の次に多くなっています。近年の受賞ラッシュは1980~1990年代までの研究環境による成果と言えます。資金は必ずしも潤沢ではなかったのですが、大学などでは思う存分研究に専念できていました。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
訪日外国人客数の増加
朝日新聞社の全国世論調査によれば、昨年、日本を訪れた外国人の数が過去最多となったことが良かったとするのが68%でした。年代別でみると、良かったは18~29歳で79%と最も高かった一方、70歳以上で63%と最も低率でした。地域別でみると、良かったは、関東の74%、近畿の69%と高めだった一方、九州は54%、東海は57%と低めでした。
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生涯未婚率の増加
全国の生涯未婚率(50歳時未婚率)は男女ともに上昇しています。2020年国勢調査によると男28%・女18%です。男余りが著しい県では、男女間のマッチングに齟齬をきたす例が増えており、男性の未婚率はより高くなりがちです。昨年の日本人出生数は戦後最少の68万人台に落ち込み、女性1人が生涯に産む子ども数の理論値である合計特殊出生率は1.1台前半へ下がったと推計されています。

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東京圏の一極集中
政府は、地方創生2.0の基本的な考え方を発表しています。若者・女性にも選ばれる楽しい地方をつくると強調しています。開始から10年を迎えた地方創生は、人口減少や東京一極集中に歯止めをかけられていません。若者や女性を如何にして地方にとどめるかがカギとなっています。
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脳死下の臓器提供
臓器提供は、脳卒中や心肺停止、交通事故による頭部損傷などで入院し、脳全体の機能が失われた脳死の人から行われます。心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸・眼球が提供可能です。医療機関は、治療を尽くしたものの患者の脳機能が回復する見込みがない場合、脳死の可能性がある状態かを診断します。患者家族に治療の継続を望むかを尋ねるとともに、中止する場合に看取り方の選択肢に臓器提供があることを提示します。
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