インフルエンザが異例の早さで流行期入りしています。厚生労働省によれば、8月17~23日に全国の定点医療機関から報告された患者数は、1医療機関あたり1.11人、流行期入りの目安となる1.00人を超えました。9月11日発表の6日までの1週間では3.29人で、感染者の増加傾向が続いています。
続きを読む- 2026年10月26日11/15 第10回ART JAPAN生殖医療研究会 開催 @東京
- 2026年10月20日11/14 ASKA生殖医療セミナー in KOBE 開催 @神戸
- 2026年10月14日11/5~11/6 第71回日本生殖医学会学術講演会・総会 開催 @秋田
- 2026年10月10日10/21 スリンダ錠28発売1周年記念Web講演会 開催
- 2026年10月07日10/19 月経を社会で考える構想展・フォーラム 開催 @東京
- 2026年08月24日9/26~9/27 第29回日本IVF学会学術集会 開催 @鹿児島
50代の転職者の増加
西オーストラリア大学らの研究者の発表によれば、記憶力や処理速度は加齢とともに低下していく一方、語彙力や金融リテラシー、情緒安定性などは60代以降まで向上することが分かりました。心理機能を含めると総合的な能力は、55~60歳ごろにピークを迎えるとされています。主要国の政治指導者には、50代半ばから60代前半の候補者が選ばれる傾向があります。
続きを読むサブスクリプションの規制強化
インターネット取引などを巡っては、近年人気を博しているサブスクリプションサービスで様々なトラブルが起きています。国民生活センターによれば、2025年度のサブスクに関する消費生活相談は、ダークパターンの相談を含め2万186件に上っております。毎年増加しています。

小中学生の勉強時間の減少
全国学力調査によれば、日本の小中学生は、学校の授業以外の勉強時間が平日・休日ともに減る傾向にあります。2026年度は、1時間以上勉強していると答えたのは、平日は小6で50.3%(2025年度比4ポイント減)、中3で61.7%(25年度と同じ)、休日は小6で39.4%(8.2ポイント減)、中3で52.8%(5.6ポイント減)でした。5年前の2021年度と比べると、小6は平日で12.5ポイント、休日で21.8ポイント、中3も平日で14.1ポイント、休日で24.8ポイント減少しています。
続きを読む調剤薬局の訪問型へのシフト
高齢化による在宅医療の増加を受け、調剤薬局のあり方が変わりつつあります。福岡発のスタートアップは、薬剤師が患者の元へ薬を届けるサービスに特化し、首都圏でも店舗を拡大する訪問調剤が増えています。人口減少と高齢化を受け、医療機関へ行って薬をもらう外来患者が減っているためです。医療機関の近くに出店している門前薬局には逆風で、経営の見直しを迫られています。訪問調剤は、薬局と契約する患者の元を薬剤師が訪ねるサービスで、介護保険を受けている高齢者の利用が多くなっています。
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