日本の大学における女性リーダーは少なく、高い職位ほど女性の割合は低くなっています。学校基本調査によれば、2022年度の女性教授の割合は18.8%でした。2010年度に比べると6.3ポイント向上していますが、不十分です。米大学女性協会によれば、米国では教授の36%、大学学長の30%を女性が占めています。 続きを読む
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
婚姻関係を考える
結婚の形が多様化する中、事実婚が増えています。事実婚とは、戸籍は同一にしないまま、生計を共にする結婚の形式を指し、内縁関係ともいわれています。事実婚では入籍はしないものの、住民票上では婚姻届けを出していない、未届けの夫婦として記載するのが一般的です。事実婚として夫婦になることで、法律婚と同様の扱いを受けられる部分もあり、戸籍は別々なのでお互いに苗字を名乗ることができ、夫婦別姓を希望するカップルにとって選択肢にもなっています。令和4年の男女共同参画白書によれば、成人の2~3%が事実婚をしています。 続きを読む
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小中学生の学力とICT活用
文部科学省の学力テストによれば、授業で発表する場面でICTを活用すると正答率が高い傾向が判明しました。教員がICTを組み込んだ授業に改善できるかが表現力向上のカギを握っています。 続きを読む
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HPVワクチンのキャッチアップ接種
子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)の性交渉による感染が主な原因です。日本では年間約1万人が罹り、3,000人が亡くなっています。患者数は20歳代後半から急増し、ピークは40歳代です。30歳代までに治療により不妊になる人が1,000人もいます。 続きを読む
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固定電話契約数の減少
NTT東日本とNTT西日本は、電話番号案内サービスである104と紙の電話帳タウンページの発行を2026年3月に終えると発表しました。いずれも開始から約135年で幕を下ろします。携帯電話やスマートフォンの普及に伴う固定電話の需要低迷が背景にありますが、固定電話サービスの全国提供は義務として定められています。 続きを読む
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