年内入試の増加

 文部科学省によれば、2023年春の入学者のうち、総合型選抜と学校推薦型選抜で入学した学生の割合は、前年度比1ポイント増の50.7%と初めて半数を超え、一般選抜を上回っています。内訳は、総合型が国立5.9%、公立4.1%、私立17.3%です。学校推薦型が、国立12.3%、公立26.0%、私立41.4%でした。

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一人暮らし高齢世帯の増加

 国立社会保障・人口問題研究所は、一人暮らしをする65歳以上の高齢世帯の割合は増え続け、2050年に32道府県で20%を超えると推計しています。世帯総数は、2045~2050年には全ての都道府県で減少に転じ、2050年には2020年時点から5.6%減の5,260万7千世帯となります。このうち、最も多いのは単独世帯で44.3%、続いて夫婦と子21.5%、夫婦のみ18.9%と続きます。

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がん免疫療法の進化

 免疫療法の登場まで、がんの治療法は主に3種類でした。手術でがんを取り去る外科治療、抗がん剤などで攻撃する薬物療法、放射線で壊す放射線療法です。2010年代、画期的な効果を持つがん免疫薬オプジーボなどが登場し、4つ目の治療法として確立しています。

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多胎児支援プロジェクト

 厚生労働省の統計によれば、全出生数に占める双子以上の比率は1950~1970年代は1.0~1.1%ほどでしたが、1980年代から徐々に高まり、2002年に初めて2%を超えています。近年は2%を前後で推移しています。背景には不妊治療の普及などがあるとされています。

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小中高生の暴力行為の増加

 文部科学省が公表した問題行動・不登校調査によれば、2023年度は前年度比で1万3,561件で14.2%増え、過去最多の10万8,987件に上っています。特に小学生の増加が目立ち、全体の6割を占めています。

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