改正子ども・子育て支援法が5日の参院本会議で、与党の賛成多数により可決・成立しました。子育て世帯への支援策として児童手当を抜本的に拡充します。所得制限を撤廃し、第3子以降は現状の倍となる月3万円を支給します。児童手当の拡充は10月1日の施行を予定しています。財源を活用して児童手当は、12月支給分から所得制限をなくします。支給対象の年齢をこれまでの15歳から18歳まで延ばします。支給回数は年3回から年6回に増やします。 続きを読む
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
2023年の合計特殊出生率1.20で最低
厚生労働省の2023年の人口動態統計の発表によれば、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.20で、過去最低を更新しています。出生数や婚姻数も戦後最少でした。経済負担や働き方改革の遅れから結婚や出産をためらう若い世代が増えています。出生率は2016年から8年連続で低下しています。これまでの最低は2022年と2005年の1.26でした。 続きを読む
カテゴリー: what's new
2023年の合計特殊出生率1.20で最低 はコメントを受け付けていません
脳死下の臓器提供
読売新聞のデータ分析によれば、脳死下の臓器提供を巡り、今年に行われた摘出手術の7割超が休日に集中していました。移植施設への臓器の受け入れ要請が休日に集中することで、人員や病床が逼迫し、この傾向が続けば受け入れの断念が増加することが予想されます。 続きを読む
カテゴリー: what's new
脳死下の臓器提供 はコメントを受け付けていません
大学イメージランキング
日本経済新聞らの大学イメージ調査によれば、総合ランキングは京都大学が3年連続で首位でした。2位は九州大学で、上位10校のうち8校を国立大学が占めています。採用を増やしたい大学では東京工業大学が前年の17位から1位に躍進しています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
大学イメージランキング はコメントを受け付けていません
都心部マンションの高騰
東京都心の新築マンションの平均価格が、都民の平均年収の13倍に上り、バブル景気時とほぼ同じとなっています。都心のマンションは、土地と建築費の上昇で総額が上がっています。購入しているのは、大半が富裕層や投資家、相続税対策でマンションを買う人、一部の高収入カップルです。2023年の平均価格は1億1,483万円です。 続きを読む
カテゴリー: what's new
都心部マンションの高騰 はコメントを受け付けていません






