経済産業省の大学発スタートアップ調査によれば、2023年度の社数は、2022年度比506社(13%)多い4,288社でした。増加数、社数ともに過去最多となっています。増加数では大阪大学が61社と首位で、北海道大学も大幅に増えるなど東京圏以外の躍進が目立っています。優れた研究成果の事業化が進めば、新産業や雇用の創出にも大きく貢献することが期待されています。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
コロナ貯蓄の取り崩し
コロナ禍で政府が給付金を支給する一方、家計は消費を控える傾向が強く、超過貯蓄やコロナ貯蓄と呼ばれる余裕が一時的に生まれました。第一生命経済研究所の分析によれば、コロナ貯蓄は、2022年10~12月期の47.9兆円をピークに、2023年10~12月期に41.9兆円まで減少しています。つまり、個人が新型コロナウイルス禍で積み上がった貯蓄を取り崩しています。2023年に3兆〜6兆円が支出に回っています。 続きを読む
早期退職の増加
新卒や入社数年の若手社員の早期退職が目立っています。就活情報サイトであるキャリスタの調査によれば、43%が転職活動中もしくは転職を検討しています。転職ニーズの高まりは、転職サービスへの登録数にも表れています。実際に転職に踏み切った若手も多くなっています。正社員として勤務する入社1~3年目の17.5%が、自己都合退職を経験したとの調査もあります。 続きを読む
放置空き家都道府県ランキング
総務省の発表によれば、使用目的がなく放置された空き家は385万戸で、5年前の調査から36万戸増えています。住宅総数の5.9%を占めています。放置空き家が10万戸増えると、日本全体で地価の下落により1.5兆円ほどの経済損失が生じます。 続きを読む
高齢者の孤独死の増加
政府は、今年1~3月に自宅で亡くなった一人暮らしの人が全国で計2万1,716人確認され、うち65歳以上の高齢者が約1万7千人で8割近くを占める現状を明らかにしています。年間の死者数は約6万8千人と推計されています。年齢が上がるほど死者数は増え、85歳以上は4,922人となっています。ニッセイ基礎研究所の推計の調査によれば、65歳以上の孤立死は年間で2万6,821人に達しています。東京都監察医務院によれば、2020年に東京23区内で自宅で亡くなった一人暮らしの65歳以上は4,207人で、2015年と比べて1.35倍に増えています。 続きを読む






