WHOが2018年に公表した国際疾病分類により、病気の名前や病名を含む学会名が変わる動きが進んでいます。自認する性と生まれたときの戸籍上の性が違うトランスジェンダーの医療や権利などの課題を扱うGID(性同一性障害)学会の名前が、3月に日本GI(性別不合)学会に変わりました。ICDで、障害を意味するGID(Gender Identity Disorder)はなくなり、GI(Gender Incongruence)に改められています。日本語訳は性別不合とする案が出ており、学会名もGIが使われます。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
厚生労働省によるHPVワクチンに関する調査結果-Ⅲ
HPVワクチンのリスクに対する懸念
HPVワクチンのリスクについて十分な情報が無く、接種するか迷っている人は51.2%、保護者も53.9%にも達しています。
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大卒者の就職率の上昇
文部科学省と厚生労働省の発表によれば、2024年春に卒業した大学生の4月1日時点の就職率が前年より0.8ポイント高い98.1%で、新型コロナウイルス禍前の2018年卒、2020年卒の98.0%を上回り、1997年の調査開始以来で過去最高となっています。コロナ禍からの経済回復と人手不足を背景に、学生優位の売り手市場が鮮明になっています。ITや金融、メーカーなどの業界を選ぶ学生が多く、社会の不確実性が高まる中、スキルを身に付け、会社に頼らずにキャリアを築きたいと考えている学生が多くなっています。観光やホテルといった業界も採用を活性化させています。 続きを読む
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新しいがん免疫療法の開発
がんの治療手段は、長く手術と放射線、抗がん剤の3種類でした。2010年代に第4の治療法として免疫薬が登場しました。オプジーボに代表される免疫薬は、抗がん剤などが効かない患者にも効果が出る革新的な治療法として、肺がんや胃がん向けに普及が進んでいます。 続きを読む
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厚生労働省によるHPVワクチンに関する調査結果-Ⅱ
HPVワクチンの効果
子宮頸がんは深刻な病気であると思う人は80.1%にも達しており、性交渉によってヒトパピローマウイルスの感染で起き、誰でも一生に一度は感染する可能性があることを、58.9%の人が認識しています。 続きを読む
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