現在、混合診療は原則禁止です。保険の適用される診療と保険が適用されない診療を組み合わせると、保険適用対象の治療も含めて全額自己負担となります。科学的根拠の薄い診療の拡大などを防ぐためですが、保険適用をめざす先進的な医療などに関しては、保険外併用療養として例外的に混合診療でも公的保険が使えるようにしてきています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
シニア雇用の増加
60歳以上のシニア雇用の存在感が高まっています。総務省の労働力調査によれば、60代以上の就業者数は2023年に1,468万人でした。就業者全体に占める比率は21.8%で、データのある1968年以来過去最高を更新しています。20~34歳までの就業割合である23.2%に肉薄しています。 続きを読む
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同性カップルの住民票表記
長崎県大村市が、男性カップル世帯の住民票で、世帯主と同居するパートナーの続柄欄に事実婚関係であることを示す夫(未届)と記載した住民票を交付しました。日本で同性婚は認められておらず、異例の措置です。当事者に寄り添うサービスの一環として、市の裁量で判断したとしています。大村市は2023年にパートナーシップ宣誓制度を導入しています。 続きを読む
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iPS医薬品の国内初の承認申請
大阪大学発新興のクオリプスが、iPS細胞由来の心筋シートを厚生労働省に薬事申請します。iPS細胞の商用開発では、日本勢は海外勢に後れをとってきました。iPS細胞由来の医薬品は世界で開発が進んでいますが、承認申請は初めてで、認められれば実用化で日本が先行することになります。 続きを読む
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先進国における少子化の加速
子育て支援の先進例とされる国の多い欧州で少子化が再加速しています。2023年は、フィンランドやフランスで出生率が過去最低水準となっています。価値観の多様化や社会・経済の先行き不透明感が広がっています。 続きを読む
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