世界水準の研究や人材育成を目指し、東京大学が2027年秋に新学部に相当する5年間一貫の教育課程のカレッジ・オブ・デザインを創設する方針です。医学から文学まで、東大が持つ教育・研究資源を最大限に活用した文理融合型の課程で、気候変動や生物多様性など、従来の縦割りの学問領域では解決が難しい地球規模の課題に対し、解決策を導くことができる人材を育てるとしています。 続きを読む
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
失われた30年
日本の名目GDPがドイツに抜かれ、世界4位に落ちました。円安の影響があるとはいえ、バブル崩壊から続く失われた30年の低成長がもたらした結果です。米国や中国とは大差をつけられ、経済大国の地位は弱まるばかりです。 続きを読む
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がんゲノム医療の進歩
100種以上のがん関連の遺伝子について、異常がないか調べられるがんゲノムプロファイリング検査(がん遺伝子パネル検査)が、2019年に保険適用されました。国立がん研究センターに設立されたがんゲノム情報管理センター(C-CAT)には、パネル検査のデータが集まり、ゲノム解析結果に臨床的意義づけをして、医療機関に提供しています。
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コロナ禍での思春期抑うつ
国立国際医療研究センターらの調査によれば、コロナ禍の前後で思春期の子どもの抑うつ症状は悪化しましたが、女子よりも男子の方が悪化の度合いが大きかったとしています。研究チームは、10歳のときに東京に住んでいた2,034人を対象に、16歳になった時点で直近2週間で抑うつ症状があったかを調べるアンケートを実施しています。 続きを読む
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医師の働き方改革に伴う大学病院への支援
政府は、2024年度から勤務医の残業時間を規制する医師の働き方改革が始まることを受け、大学病院の支援に乗り出します。地域の医療機関への医師派遣を後押しし、最先端の医療機器の導入を補助します。長時間労働の是正を通じて、地域医療を支え、研究や教育も担う大学病院の機能維持を目指します。厚生労働省と文部科学省両省は、関連経費として2024年度の予算案に総額116億円を計上しました。2023年度の補正予算と合わせ、約250億円規模の事業費を見込んでいます。 続きを読む
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