全国医師ユニオンの大学病院の医師2割を含む勤務医を対象にした2022年の調査によれば、1カ月間休みがゼロが5.1%、時間外手当の支払いはないが12.8%など、いまだ過酷な労働実態が見受けられます。また日常的に死や自殺について考えると答えた医師が、20代では14.0%にものぼっています。長時間労働や休みの少なさ、パワハラが関連している可能性があります。 続きを読む
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
非認知能力の必要性
人間には、偏差値やテストの点数のように数値化できる力だけでなく、協調性やリーダーシップなど数値化しにくい力も備わっています。これらは、非認知能力と呼ばれ、他人と関わり合いながら生きていく上で大切な力です。非認知能力とは、客観的数値では測定できない能力の総称で、向上心や共感性、忍耐力などが含まれます。AIと人間が関わる社会では、人間だからこそ求められる能力として、幼児教育や学校教育などの分野で関心が高まっています。 続きを読む
集中医療大賞2023を受賞
2023年12月17日(日)、東京都港区サントリーホール・大ホールに於いて、「癒しと安らぎの環境」フォーラムが開催され、永く社会に多大な貢献をした医療従事者を顕彰する「集中医療大賞2023」と、美術や音楽、癒しの活動を積極的に取り入れ、心地良い空間作りに取り組む医療施設を顕彰する「癒しと安らぎの環境賞2023」の表彰式、また、併せて「癒しと安らぎの環境」コンサート2023が行われました。 続きを読む
市販薬の過剰摂取
市販薬の過剰摂取であるオーバードーズは、若者を中心に急増しています。全国の主要52消防本部の集計によれば、2022年に医薬品の過剰摂取の疑いで救急搬送されたのは、1万682人にも達しています。年代別では10代以下が1.44倍の1,520人で、最も増加しています。搬送人数は20代の3,295人が最多で1.21倍に増えており、20代以下で全体の45%を占めています。 続きを読む
東京圏への一極集中
東京圏への人口の一極集中が、再び強まってきています。総務省の住民基本台帳に基づく2023年の人口移動報告によれば、31道府県で人の流出が前年より拡大し、首都圏の近隣3県が転出超過に転じています。生活コストの高い東京都への集中は、少子化につながると懸念されています。人口減に拍車がかかる地方は、インフラの維持も課題になってきます。 続きを読む







