厚生労働省の2021年の調査によれば、夫が平日に家事や育児を4時間以上すると、妻が出産後も同じ仕事を続ける割合が8割に達しています。休日に6時間以上取り組む場合は、89%で第2子以降が生まれ、その時間がないと36%でした。日本の男性の家事・育児時間は、欧米の3割に満たしていません。OECDによれば、家事などを表す無償労働の時間は、日本人男性で1日あたり41分で、米国の166分、ノルウェーの168分に比べて著しく短くなっています。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
風疹の無料抗体検査の必要性
44~61歳の男性は、過去に風疹の予防接種を受けることがなかった年代です。妊婦を通じて胎児に感染し、生まれた赤ちゃんに障害が出るのを防ぐため、国は検査やワクチン接種を無料としていますが、その期限はあと1年あまりです。しかし、無料抗体検査の受診率が3割と低迷しています。 続きを読む
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がん・生殖医療の現況
がん治療の前に卵子や精子などを凍結保存する妊孕性温存療法が広がっています。妊孕性温存では、卵子や精子などを長期的に凍結保存するため経済的負担が大きな問題となっていました。厚生労働省は、2021年度から妊孕性温存療法の研究促進のための補助事業を開始しました。国と都道府県が費用を負担し、都道府県などが実施主体となって、受精卵凍結なら1回につき35万円を上限に、最大2回まで助成します。 続きを読む
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女性のメタボ新基準案
新潟大学の研究チームが、女性のメタボリックシンドロームの新しい診断基準を発表しています。現在の女性の腹囲を、90㎝から77㎝に見直すべきだなどとするあらたな基準案を示しています。 続きを読む
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あすか生殖医療web講演会 開催
「生殖補助医療:反復不成功例にどう向き合うか?」と題して、あすか生殖医療web講演会が開催されました。
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