年齢ごとの性教育の目標
世界の性教育の指標とされる国際セクシュアリティ教育ガイダンス(UNESCO等)では、学齢期を4つのレベルに分け、それぞれの目標を掲げています。レベル1(5~8歳)では、自分を知ること・自分を大切にすること・自分を大好きになること、レベル2(9~12歳)では、違いを認め合う・人と人は違う・自分と人は違って良い、レベル3(12~15歳)では、選択肢を知る、レベル4(15~18歳)では、自分で選び取るです。 続きを読む
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
性の多様性を考える―Ⅱ
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自殺による妊産婦死亡
自殺は妊産婦死亡事例報告事業に報告される死亡原因として増加傾向を示し、2020年以降は自殺が最も多くなっており、特に産後の事例が増えています。自殺症例の発生件数の増加だけでなく、報告事業が周知されるとともに、報告される事例が増加した影響もあると考えられます。自殺の時期は産褥期が多く、妊娠中・産後の自殺者の半数は精神疾患をもって妊娠した女性で、妊娠中や産後に発症した女性は25%程度です。 続きを読む
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性の多様性を考える―Ⅰ
性教育
日本では、性教育と言えばからだの成長や生殖に関わることと捉えてきたと思います。しかし、先進国では、性の多様性や性的同意などの人権教育を性教育と呼びます。国際的に性教育の概念が変わってきています。 続きを読む
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妊産婦死亡リスク
2010年から報告された妊産婦死583例のうち、事例検討が終了した558例についての解析結果が報告されています。妊産婦死亡率は年齢の上昇とともに増加し、40歳以降では、20代前半と比べると、死亡率が5倍に増加します。この13年間の妊産婦死亡原因で最も多かった疾患は、産科危機的出血で18%を占めています。次いで頭蓋骨内出血・梗塞が14%、心肺虚脱型羊水塞栓症が11%でした。 続きを読む
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正社員の壁
非正規社員から正社員への転換が進みません。正社員になりたい人のうち、実現できたのは7%前後にとどまっています。帝国データバンクの調査によれば、正社員不足と答えた企業は、52%に達して過去2番目に多くなっています。人手不足感は高まっているのに、人材のミスマッチで非正規からの採用は伸び悩んでいます。日本は、主要国に比べて正規と非正規の給与の差が大きく、日本全体の賃金が低い要因になっています。 続きを読む
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