旧東証1部は上場のハードルを下げたことから、2022年3月には上場社数が2,175社に膨らみました。成長性に乏しく株価が低迷する企業も多く、東証は2022年4月に市場区分を見直し、実質最上位のプライムをグローバルな投資家を想定した市場と位置づけました。企業に株式売買のしやすさやガバナンス改善を求め、旧1部よりも上場基準を厳しくしました。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
胚モデルの研究規制
胚は精子と卵子の受精でできた受精卵が細胞分裂を繰り返して、臓器などが作られるまでの状態を言います。体の様々な細胞に育つ能力があるiPS細胞やES細胞を特殊な条件で培養すれば、胚を模した細胞の集合体である胚モデルをつくることができます。倫理面での制限が多い本物の胚を使わずに、ヒトの発生初期に起きる様々な現象の知見が得られます。2018年にマウスのES細胞から胚モデルがつくられたとの発表を皮切りに、研究が急速な勢いで進展してきています。 続きを読む
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PGTの過去・現在・未来
第76回日本産科婦人科学会学術講演会のランチョンセミナー2で、加藤レディースクリニックの加藤恵一院長に、「PGTの過去・現在・未来」と題して御講演いただきました。
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第76回日本産科婦人科学会学術講演会 開催
第76回日本産科婦人科学会学術講演会が、東京大学産婦人科教授の大須賀穣先生の学術集会長の下、パシフィコ横浜ノースで本日より3日間開催されます。
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国立大学法人化20年に憶う
2004年に国立大学が法人化され、20年が経過しました。法人化により、国から配られる運営費交付金の使い道を、各大学が自由に決めることができるようになりました。教職員の身分は国家公務員から国立大学法人の職員となりました。運営交付金は、法人化後、国立大に国から配られる資金です。人件費や光熱費、教育研究費などに使われ、現在は約1兆1千億円です。2003年の国立大学法人法成立時は、法人化前の公費投入額確保を求める付帯決議が付いていました。しかし、国は、行財政改革の一環で2004~2015年度の間に1,470億円減額しています。 続きを読む
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