国立がん研究センターは、この5年間に全国のがん診療連携拠点病院など749施設でがんと診断され、院内がん登録に登録された人を分析しています。がんは高齢化などの影響で診断される人が増加傾向にありますが、コロナ禍前の2018年、2019年の平均値に比べ、コロナが流行した2020年は診断が4.1%減少していました。月別に見ると、緊急事態宣言などによる受診控えが影響しています。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
肺と肝臓の同時生体移植
京都大病院は、全身の臓器に異常が生じる重い疾患の10歳未満の男児に対し、両親と祖父から肺と肝臓の一部を同時に生体移植する手術を実施しました。肺と肝臓それぞれの生体移植や、脳死状態の提供者からの同時移植は実施されていますが、生体の同時移植は世界初です。病院によると、男児は退院し、家族ともに経過は良好としています。 続きを読む
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オーバードーズの蔓延
風邪薬など市販薬を過剰摂取するオーバードーズが、若者の間でまん延しています。これが原因と疑われる20代以下の救急搬送は、2023年1〜6月で2,602人と、全体の半数近くを占めています。SNSの影響もあるとみられ、生きづらさを抱える若者の精神面のケアや啓発が必要となります。 続きを読む
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労働生産性向上への挑戦
2022年の1人当たり名目GDPは、OECD加盟国中21位とG7で最低となりました。また日本生産性本部の労働生産性の国際比較2023では、2022年の1人当たりの労働生産性は、OECD加盟国中31位です。円安が要因とはいえ、GDP全体でも人口が日本より3割以上少ないドイツに抜かれ、4位に転落しました。 続きを読む
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男性育休の目標値設定と公表義務化
厚生労働省は、従業員が100人超の企業に男性による育児休業取得率の目標値設定と公表を義務付けます。男性の育児参加は、女性に偏る育児の負担を和らげ、夫婦が子どもを持つ意欲を高めるとされています。子育てをしやすい体制づくりを企業に促します。 続きを読む
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