スイスのビジネススクールIMDの発表の2023年の世界のデジタル競争力ランキングによれば、日本の総合順位は、64の国・地域の中で32位となり、前年の29位から3つ順位を落としています。人材不足や科学技術力の低下などが響き、調査を始めた2017年以降で最低の順位に沈んでいます。 続きを読む
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
育児休業の延長申請
育児休業給付の受け取りを延長しようと、落選狙いで保育所に入所申請する事例が相次いでいます。入所がかなわず休業を続けることが延長の要件のためです。厚生労働省は、復職の意思を確認できるよう新たに申告書の提出を求め、支給を厳格にします。待機児童の実態が見えやすくなる期待もあります。 続きを読む
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HPVワクチンの男性への定期接種化の要望書を武見敬三厚労相へ提出
自民党のHPVワクチン推進議員連盟(会長=田村憲久元厚労相)は、11月29日に男性へのHPVワクチンの定期接種化を早期に実現するように求める要望書を武見敬三厚労相に提出しました。厚生労働省は、2022年に4価ワクチンについて男性への定期接種化に向けた検討を始めています。
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子どもの視力低下
文部科学省の公表した2022年度の学校保健統計調査によれば、裸眼視力が1.0未満の小学生は37.8%(前年比1.0ポイント増)、中学生は61.2%(0.5ポイント増)、高校生は71.5%(0.7ポイント増)で、いずれも過去最多を更新しています。学年が上がるほど悪化する傾向がみられます。教室の最前列に座っても黒板の文字が読みづらいとされる視力0.3未満の小学生は、11.9%です。2005年度調査の5.7%から倍増し、35人学級で4人いる計算になります。 続きを読む
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東京都の男性育休取得率の上昇
東京都が実施した男性の家事・育児実態調査によれば、都内在住の男性の育児休業取得率は47.6%でした。子供が0歳児では58%、1~2歳児では51.5%といずれも半数を超えています。
都は育児休業を育業と呼び、取得を促してきました。育休の取得期間が5~6年前とみられる5~6歳の層の取得率は4割以下にとどまっているため、取得率は年々上がっているとみられます。 続きを読む
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