アルムナイ採用の増加

離職者を対象とするアルムナイ採用と呼ばれる手法が広がってきています。アルムナイは、英語で卒業生とか同窓生という意味まで、人事分野では定年退職者以外の退職者を示します。アルムナイ採用は、海外企業では一般的な手法です。離職者とのつながりを重視しない傾向が強かった日本でも、2020年頃から広がり始めています。日本的な終身雇用が崩れ、転職者が増えたことが一因とされています。 続きを読む

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宇宙植民地主義

19世紀末、欧州列強は先に占領した国がその植民地を得る先占権を持ち出し、早い者勝ちでアフリカを分割しあいました。現在、同様の構図が宇宙にも及び、新植民地主義とも言うべき、進出競争が激しさを増しています。 続きを読む

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首都圏新築マンションの価格上昇

2023年に売り出された首都圏の新築マンションの平均価格は、前年より28.8%高い8,101万円でした。都心で高額物件が販売されたことで大幅に上がり、3年連続で最高値を更新しています。資材費の高騰が価格を押し上げるなか、高収入の共働き世帯であるパワーカップルの需要は高まっています。 続きを読む

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性の多様性を考える―Ⅱ

年齢ごとの性教育の目標
世界の性教育の指標とされる国際セクシュアリティ教育ガイダンス(UNESCO等)では、学齢期を4つのレベルに分け、それぞれの目標を掲げています。レベル1(5~8歳)では、自分を知ること・自分を大切にすること・自分を大好きになること、レベル2(9~12歳)では、違いを認め合う・人と人は違う・自分と人は違って良い、レベル3(12~15歳)では、選択肢を知る、レベル4(15~18歳)では、自分で選び取るです。 続きを読む

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自殺による妊産婦死亡

自殺は妊産婦死亡事例報告事業に報告される死亡原因として増加傾向を示し、2020年以降は自殺が最も多くなっており、特に産後の事例が増えています。自殺症例の発生件数の増加だけでなく、報告事業が周知されるとともに、報告される事例が増加した影響もあると考えられます。自殺の時期は産褥期が多く、妊娠中・産後の自殺者の半数は精神疾患をもって妊娠した女性で、妊娠中や産後に発症した女性は25%程度です。 続きを読む

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