京都大学の研究グループは、膵がんが悪性化する仕組みをマウス実験で突き止めました。RECKと呼ばれるたんぱく質が膵臓で少なくなると、がん細胞同士がくっつかずにばらばらになって広がり、肝臓などへの転移も起きやすくなるとしています。人間でも同様の仕組みが考えられ、このたんぱく質を増やす薬剤を与えることで、転移を減らせる可能性があるとしています。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
訪日観光客の回復
日本政府観光局の発表によれば、8月の訪日外国人客数は215万6,900人で、コロナ禍前の2019年同月比85.6%の水準まで回復しています。8割を超えるのは初めてで、円安などを追い風に堅調な回復が続いています。 続きを読む
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個人が持つ金融資産残高の増加
日本銀行の公表によれば、6月末時点で個人が持つ現金・預金は、1年前から1.4%増の1,117兆円で過去最高となっています。コロナ禍からの経済活動の正常化後も現金・預金が増加する状況について、専門家は物価高による個人消費の伸び悩みの可能性を指摘しています。コロナ禍の2020~2022年の各四半期末時点の現金・預金の残高は、2~5%の伸びを記録しており、2023年も増加を続けています。 続きを読む
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緊急避妊薬の市販化に向けた流れ
緊急避妊薬はアフターピルとも呼ばれ、欧米では1970年代から使われてきています。WHOは、予期せぬ妊娠の危険にさらされている全ての女性は、緊急避妊薬を利用する権利を有しているとして、必須医薬品に指定しています。日本では、2011年にようやくノルレボが医療用医薬品として承認されました。 続きを読む
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教員志願者数の減少
公立学校教員の2024年度採用試験の志願者は、全国で計12万7,855人で、前年度から6,061人(4.5%)減少しています。教員の長時間労働が問題となるなか減少が続いており、採用試験を行う全国68機関のうち6割近い38機関で、2024年度試験の志願者数がこの5年間で最低となっています。
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