第41回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @仙台

7月27日、第41回日本受精着床学会総会・学術講演会が、仙台国際センターで開催されます。今回のテーマは、「ART2023変わらぬ路(みち)と新たなる歩み-保険診療のステージへ-」です。 続きを読む

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iPS研究の今

体のあらゆる組織に育ち、医療に革新を起こすとされるiPS細胞の政府の大規模プロジェクトが始まって10年が経過しました。政府は2013年度から10年間で関連研究に1,100億円を投じました。再生医療実現拠点ネットワークプログラムでは、中核拠点の京都大学がiPS細胞を配り、慶應義塾大学、理化学研究所など4拠点を中心に再生医療の実用化を目指しました。中核拠点には概ね年間25億~30億円、4拠点には同3億~4億円が配分され、計400億円以上を集中投資しました。 続きを読む

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少子化による大学の変革の波

急速な少子化により、大学全体にも変革が求められています。2050年の入学者数は現在より約13万人減少します。現在の大学の総入学定員は62万6,532人で、このまま維持された場合、定員の2割分が埋まらなくなります。


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ジョブ型雇用の導入

日本企業は、新卒の学生を一括採用し、様々な部署を経験させてスキルを身に付けさせるメンバーシップ型が一般的でした。人材獲得競争の観点から、ジョブ型の人事制度を導入する企業も増えつつありますが、スピードは十分ではありません。ジョブ型雇用は、職務内容を明確にして賃金などの処遇を職務記述書で定義することで、企業は人材の専門性を高めやすくなり、働く側も転職しやすくなります。


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全都道府県で人口減少

総務省の発表によれば、今年1月1日の日本人の人口は1億2,242万3,038人で、前年より80万523人減っています。減少数は過去最多だった前年よりも18万人以上多くなっています。唯一人口が増えていた沖縄県も減少に転じ、1973年以降、初めて全都道府県で日本人の人口が減少しました。 続きを読む

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