日本は、先進国のなかでもSTEM(科学・技術・工学・数学)人材の育成が遅れています。とりわけ深刻なのは女性比率の低さです。STEM人材は企業などの採用意欲が高く、長くキャリアを積みたい女性が活躍できる余地が存分にあります。女子は理系に向かない・苦手という思い込みで、選択肢を狭めないように魅力を伝える活動が必要です。
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
リスキリングの必要性
政府が公表した新しい資本主義の実行計画改定案では、転職の壁を打ち壊し、労働市場を活性化して成長産業への移動を促す狙いがあります。労働者側が新たな職場でより良い待遇を得るには、職務に合ったスキルを得て成果を出すことが必要となります。転職しやすい環境を整え、個人のスキルを高めれば働き手の選択肢は増えます。 続きを読む
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大学イメージランキング
日本経済新聞らの大学イメージ調査によれば、総合ランキングは京都大学が2年連続で首位となり、上位10校の全てを国立大学が占めています。採用を増やしたい大学では、半導体やロボットなどの工科系に強い豊橋技術科学大学が前年の2位から1位に浮上しています。各大学の学生のイメージについて、行動力、対人力、知力・学力、独創性の4つの項目で評価しています。総合ランキング首位の京都大学は、昨年と同様に、知力・学力と独創性で1位となっています。 続きを読む
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男女共同参画社会への道
男女共同参画とは、男女が対等に社会活動へ参画する機会が確保され、均等に責任を持つ考え方です。1999年に男女共同参画社会基本法で定めています。世界経済フォーラムの発表した男女平等の実現度合いを表すジェンダー・ギャップ指数は、日本の総合順位が146カ国中116位です。 続きを読む
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ダブルケアへの支援の必要性
育児と身内の介護を同時に担うダブルケアは、晩婚・晩産や少子高齢化が進み、誰もが直面する可能性があります。内閣府の2016年の推計によれば、ダブルケアラーは全国に約25万人に上り、うち約17万人を女性が占めています。しかし、行政や地域の支援は乏しく、孤立する人は少なくありません。 続きを読む
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