衆議院議員仁木博文政経セミナー第2回朝食勉強会 講演

衆議院議員仁木博文政経セミナー第2回朝食勉強会がホテルニューオータニで開催され、「今なぜ子どもを守るための公的プラットフォームが必要か ― 生殖医療の進歩の中で ―」と題して講演をさせていただきました。

 
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少子化対策とその効果

わが国と同様、少子化に苦しむ先進国においても様々な少子化対策が講じられています。カナダなど先進国を対象にした研究からは、現金給付を1%増やすと出生率を0.1~0.2%上げる効果がありますが、給付の増加は子ども1人への支出を増やす方向にも働くことが分かっています。 続きを読む

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人類が経験した感染症の大流行

新型コロナの世界的流行から3年以上が経過しました。感染者は7億6,522万人、死亡者は692万人で、100年に1度とも言われるパンデミックとなりましたが、集団免疫は高まり、死亡する人の割合も低くなりました。
これまで人類は何度も感染症の大流行を経験してきました。有名なのは中世ヨーロッパで猛威を振るった黒死病(ペスト)です。大流行を繰り返し、14世紀の流行では当時のヨーロッパの人口約8千万人の6割が死亡したとも言われています。1918年から流行したスペイン風邪は世界中で数千万人が亡くなっています。 続きを読む

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わが国の少子化対策への懸念

国が本腰を入れ始めた少子化対策に、浪費の懸念が出始めています。現場となる自治体で保育所整備などに費やされた全国の予算は、20年前の3倍超になっていますが、効果は限定的で効果検証が十分になされていません。 続きを読む

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どうなる2070年―Ⅵ

人口減社会へ
国立社会保障・人口問題研究所による将来推計では、少子高齢化による生産年齢人口の減少が深刻な課題として改めて浮かび上がってきています。政府の少子化対策が奏功しても、労働力の面で効果が表れるのは2050年以降です。打開策として、政府は外国人労働者の受け入れ拡大を推進する方針です。 続きを読む

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