学校教育における英語力の強化

文部科学省は、20 20年度以降の指導要領改訂で、小学校は5、6年で英語を正式教科にし、中学校の英語の授業は英語で行うようにしました。教員向けのオンライン研修で、指導力を伸ばす取り組みも進み、英語によるコミュニケーションの機会を増やし、話す力を伸ばす狙いです。 続きを読む

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大学病院医師の時間外労働

文部科学省の調査によれば、2024年4月から病院などの勤務医の時間外労働に上限を設ける制度を巡り、上限を延長する特例の申請を予定する大学病院の医師数が、全体の3割に上っています。約9割の大学病院が、規制に伴い研究や若手育成に影響が出ると回答しています。担い手が不足する地域医療と、医師の健康や労働意欲を維持する環境づくりの両立が求められます。 続きを読む

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新興国の大学への留学の増加

新興国の大学に留学する学生が世界で急増しています。かつては米英など先進国で学ぶのが一般的でしたが、グローバルサウスの台頭で、トルコやアルゼンチンなど、南に向かう流れが顕著です。グローバル人材育成の裾野が広がっていますが、日本は乗り遅れ気味です。 続きを読む

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スキル重視の人材採用

学歴でなくスキルを基準に人材を選ぶ企業が世界で増えています。IT産業で先行しています。デジタルトランスフォーメーション(DX)で目まぐるしく変わる企業のニーズに、既存の大学教育が追いついていません。学歴を問わない採用は海外でも増えています。 続きを読む

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海外で働く日本人の増加

日本人のワーキングホリデーのビザ申請件数の増加が、昨年の夏から顕著になっています。円安の効果もあって、オーストラリアでは、最低賃金が日本の約2倍にもなっています。海外永住者の数もまた20年連続で増加中です。主な理由は、海外のほうが賃金が高く、労働環境もよく、年齢や性別にかかわらずチャンスが与えられることが多いなどです。 続きを読む

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