子どもを持つ意欲の急減

2022年の合計特殊出生率が1.26と過去最低を更新しました。出産と結びつきの強い婚姻数がコロナ禍で落ち込んでいる影響が大きく表れた形です。子育ての負担を懸念して、子どもを持たない考えが急速に広がっており、若い世代の雇用を安定させ、収入増につなげる支援策が必須です。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 子どもを持つ意欲の急減 はコメントを受け付けていません

働く女性の健康支援―Ⅵ

更年期女性のセルフケア
生活習慣の改善が大切です。喫煙していれば禁煙、食生活の見直し、運動、睡眠、そしてストレスケアとしてのリラクゼーションがすすめられます。閉経とともにエストロゲンレベルが急激に低下することから、それまでエストロゲンに守られていた女性のからだは、脂質異常症や骨粗鬆症などのリスクにさらされるようになります。脂質異常症は動脈硬化を引き起こし、脳卒中などの原因となります。また、骨粗鬆症は骨折の原因となります。 続きを読む

カテゴリー: what's new | 働く女性の健康支援―Ⅵ はコメントを受け付けていません

細胞の性質に基づく子宮内膜症治療

第64回日本臨床細胞学会総会(春期大会)においてのランチョンセミナーで「細胞の性質に基づく子宮内膜症治療」と題して、名古屋大学医学部産婦人科准教授の大須賀智子先生に講演をしていただきました。

 
続きを読む

カテゴリー: what's new | 細胞の性質に基づく子宮内膜症治療 はコメントを受け付けていません

働く女性の健康支援―Ⅴ

更年期障害の治療
更年期障害と診断された後、病院で主に行われる薬物療法は、ホルモン補充療法(hormone replacement therapy:HRT)、漢方薬、向精神薬の3種類です。薬物療法以外には、カウンセリングや心理療法も用いられます。


続きを読む

カテゴリー: what's new | 働く女性の健康支援―Ⅴ はコメントを受け付けていません

Perspectives of Reproductive Science 創刊

NatureやScienceを始めとする学術誌に掲載された生殖に関する最新トピックスを分かりやすく解説し、タイムリーに紹介するための冊子、Perspectives of Reproductive Scienceが創刊されます。発刊は年2回の予定で、医療機関、病院、クリニックの医師やコメディカルの方々を読者対象としています。これまでの雑誌とは異なり、生殖医学研究を中心としていた専門性の高い内容でお届けしたいと考えております。 続きを読む

カテゴリー: what's new | Perspectives of Reproductive Science 創刊 はコメントを受け付けていません