2022年の合計特殊出生率が1.26と過去最低を更新しました。出産と結びつきの強い婚姻数がコロナ禍で落ち込んでいる影響が大きく表れた形です。子育ての負担を懸念して、子どもを持たない考えが急速に広がっており、若い世代の雇用を安定させ、収入増につなげる支援策が必須です。 続きを読む
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
働く女性の健康支援―Ⅵ
更年期女性のセルフケア
生活習慣の改善が大切です。喫煙していれば禁煙、食生活の見直し、運動、睡眠、そしてストレスケアとしてのリラクゼーションがすすめられます。閉経とともにエストロゲンレベルが急激に低下することから、それまでエストロゲンに守られていた女性のからだは、脂質異常症や骨粗鬆症などのリスクにさらされるようになります。脂質異常症は動脈硬化を引き起こし、脳卒中などの原因となります。また、骨粗鬆症は骨折の原因となります。 続きを読む
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細胞の性質に基づく子宮内膜症治療
第64回日本臨床細胞学会総会(春期大会)においてのランチョンセミナーで「細胞の性質に基づく子宮内膜症治療」と題して、名古屋大学医学部産婦人科准教授の大須賀智子先生に講演をしていただきました。
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働く女性の健康支援―Ⅴ
更年期障害の治療
更年期障害と診断された後、病院で主に行われる薬物療法は、ホルモン補充療法(hormone replacement therapy:HRT)、漢方薬、向精神薬の3種類です。薬物療法以外には、カウンセリングや心理療法も用いられます。
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Perspectives of Reproductive Science 創刊
NatureやScienceを始めとする学術誌に掲載された生殖に関する最新トピックスを分かりやすく解説し、タイムリーに紹介するための冊子、Perspectives of Reproductive Scienceが創刊されます。発刊は年2回の予定で、医療機関、病院、クリニックの医師やコメディカルの方々を読者対象としています。これまでの雑誌とは異なり、生殖医学研究を中心としていた専門性の高い内容でお届けしたいと考えております。 続きを読む
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