日本は世界と比べて、理系に進む女性が少なく、OECDの2019年の調査によれば、女性の大学入学者のうち、理工系に進んだ人は、わずか7%に過ぎません。保護者や周辺の女子は理系が苦手、女子は文系向きといった意識が影響しているとされています。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
男性更年期障害に対する特例休暇
日本たばこ産業は、社員が更年期障害の治療のために特例休暇などを取得できる制度を始めます。女性だけでなく男性も制度の利用が可能で、更年期障害を理由とした社員の退職や業務効率の低下を防ぐ狙いがあります。
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人工網膜による加齢黄斑変性の治療
欧米の研究チームの発表によれば、視力が低下する加齢黄斑変性の患者に、人工網膜の技術を使うことで、1年後に文字が読めるようになっています。加齢黄斑変性は、視神経が集まる黄斑部の細胞が失われ、視野の中心が欠けたりします。失明の原因になる病気で、注射で進行を遅らせることはできますが、視力を改善させる方法はありません。世界で500万人の患者がいるとされています。わが国でもiPS細胞を使用した臨床試験が実施されています。
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訪日観光客の増加
日本政府観光局の発表によれば、1~9月期の訪日外国人客数が前年同期比17.7%増の3,165万500人となり、史上最速で3,000万人を超えました。通年でも初めて4,000万人を超えるペースです。1~9月期の訪日客消費は6兆9,156億円で過去最高でした。
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老化センサーの発見
筑波大学の関谷元博准教授らの研究チームは、老化の進行状況を把握するセンサーとなる物質を発見しました。体の代謝に関わるたんぱく質であるCtBP2の血中濃度が、老化や健康状態を探る指標になり得るとしています。

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