高病原性鳥インフルエンザの流行が、世界的に拡大しています。感染が判明した養鶏場の鶏が大量に殺処分されているほか、海外では人に感染して死者も出ており、WHOが警戒を呼びかけています。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
産後ケアの重要性
産後ケアは、異次元の少子化対策として、近年注目を浴びています。産後1年以内の女性とその子どもを対象に、助産師ら専門職が女性の心身のケアをしたり、育児相談に乗ったりすることで、助産所や病院などで取り組んでいます。大きく三つあり、①数日間、産後ケア施設に宿泊滞在する短期入所(ショートステイ)、②施設に乳児を連れて通ってもらう通所(デイサービス)、③産後の女性の自宅で行う訪問(アウトリーチ)です。 続きを読む
女性外科医を増やすためには
厚生労働省によると、2020年の外科に従事する医師数は2万7,946人です。過酷な労働環境から、男女問わず若手が回避する傾向が強まり、30~40代の比率は20年前の55%から46%に減少しています。病院勤務の外科に従事する女性医師は、1割に満たない状況です。女性医師が増えれば、外科医の高齢化や不足解消の一助になります。長時間にわたる手術や週末深夜を問わない呼び出しなどの過酷な労働環境が要因となり、女性外科医師のなり手が増えません。家事や育児との両立可能な働き方とはほど遠く、特に女性は外科医としてのキャリアを築きにくい状況にあります。 続きを読む
テレビなどの視聴時間の都道府県ランキング
総務省の社会生活基本調査によれば、2021年の10歳以上の平日1日あたりテレビなどの視聴時間は平均119分で、前回2016年調査から7分減っています。食事や家事のついでのながら見は、テレビから徐々にスマホなどに取って代わられてきています。テレビなどの視聴時間は、最長だった2001年142分から20分以上減少しています。対照的に家族との団欒などの休養・くつろぎや、ゲーム、配信動画の視聴を含む趣味・娯楽の時間は延びています。 続きを読む
夫婦が理想の子どもを持たない理由
日本の少子化が想定を上回って進んでいます。出生数の前年比減少率は2011~2019年は年平均2%台でした。新型コロナウイルス禍後の2020~2022年は3.8%に加速しました。2022年の出生数は2019年より10万人も減っています。コロナ下で社会・経済活動の正常化が遅れたことで、若い世代の将来不安が強まり、持ちたい子どもの数すら減っています。 続きを読む






