こども家庭庁成育局母子保健課は、令和8年度に「卵子凍結による妊孕性温存等に係る課題検証のためのモデル事業」を開始するために、10億円の概算要求をしています。事業は、①卵子凍結に関する正しい知識の普及啓発と②卵子凍結による妊孕性温存のためのモデル事業からになります。モデル事業では、卵子凍結にかかる費用を上限20万円×1回、早期卵巣不全の患者の血清AMH検査費用を助成します。実施主体は、10自治体程度を想定しており、国が2分の1、都道府県が2分の1負担します。
続きを読む- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
妊婦対象のRSワクチンの定期接種化
厚生労働省の専門部会は、咳、発熱などの風邪症状や肺炎の原因となるRSウイルス感染症で新生児や乳児の重症化を予防するため、妊婦を対象にしたワクチンの定期接種を来年4月から始める方針を了承しました。妊婦に接種し、生まれた子どもに効果が出る母子免疫ワクチンの定期接種化は初めてです。
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AI内視鏡による胃がん
胃がんは早期に発見できれば、簡単に切除できるため、他のがんと比べても治療の成功率は高く、初期段階で切除できれば、5年後の生存率は95%以上です。しかし、リンパ節に転移があるような状況に進行すると、5年後の生存率は60~70%まで下がります。
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がん5年生存率の公表
国立がん研究センターは、2012~2015年にがんと診断された患者の5年後の生存率を発表しています。肺がんは35.5%、胃がんは63.5%でした。胃がんは宮城県での生存率が高く、愛知県が低いといった傾向がみられています。地域ごとのがん対策につながる可能性があります。
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飲酒による健康リスク
国立病院機構久里浜医療センターの調査によれば、普段まったく飲まないという人は、男性で28.2%、女性が48.1%です。一方で、1週間に4回以上と高い頻度で飲酒している人は、男性が33.4%、女性で11.9%を占めています。
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