大学ファンドが支援する国際卓越研究大学は、2023年秋頃から順次認定されますが、数校にとどまる予定です。国公私立大44大学が申請を検討しています。文部科学省の選考基準は、他の論文への引用数が上位105に入る論文が、5年間で①1,000本程度以上かつ総論文数の1割程度以上、②研究者1人あたり0.6本程度以上のいずれかを求めています。トップレベルの研究大学に加え、中小規模の大学にも門戸を開いています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
可処分所得の伸び悩み
配偶者の平均月収が2018年ごろから増え始め、世帯あたりでみた稼ぎはこの5年で約1割増えています。しかし手取りベースでは、約20年前の水準を回復していません。共働きで収入が上乗せされても、税や社会保障費の負担に打ち消され、回復の実感に乏しいのが現状です。 続きを読む
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結婚生活に関する妻の意識の変化
国立社会保障・人口問題研究所が昨年行った出生動向基本調査によれば、結婚したら子どもを持つべきだと考える妻は、2015年の66.6%より2021年に45.8%に20ポイント以上も減少しています。また結婚に犠牲は当然と考える既婚女性は32.2%で、2015年の前回調査時の48.4%から16.2ポイントも減少しています。 続きを読む
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生涯未婚率の増加
国立社会保障・人口問題研究所によれば、50歳までに一度も結婚しない人の割合を示す生涯未婚率は2020年に男性が28.35、女性が17.8%に達しました。30年前の男性が5.6%、女性が4.3%から、大幅に上昇しています。国の推計では、2040年に未婚や離別などを理由に、15歳以上の人口の約半数が独身者になるとされています。 続きを読む
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コロナの通常医療への移行
感染症は、法令で危険度に応じて1~5類に分類されています。コロナは現在、2類以上に相当する新型インフルエンザ等感染症に位置づけられています。入院の勧告や行動制限、営業自粛などを要請できる厳格な体制です。5類相当ではこうした措置はとれず、感染抑制の狙いがありました。 続きを読む
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